こんにちは!「b わたしの英会話」のコンシェルジュのMicho です。
「嬉しい!」と感じたとき、いつも I’m happy ばかり使っていませんか?
実は、英語にはシチュエーションや相手に合わせて使える多彩な「嬉しい」の表現があります。
今回は、日常会話で使えるカジュアルな表現から、「そう言ってもらえて嬉しい」「〜してくれたら嬉しい」 といった具体的なフレーズ、さらにはビジネスシーンで使えるフォーマルな言い回しまで、例文付きでたっぷりご紹介します!
これらを使いこなせば、あなたの喜びがもっと相手に伝わるようになりますよ♡
日常英会話でサッと使える!カジュアルな「嬉しい」フレーズ

家族や友達との会話で、喜びを爆発させたいときに使えるリアクションです。短い言葉でテンポよく返しましょう!
● Awesome!(最高!)
A:I got two tickets for the concert.
コンサートのチケットが2枚手に入ったよ。
B:Awesome!
最高じゃん!
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A:I brought you your favorite drink.
あなたの好きな飲み物を持ってきたよ。
B:Sweet! Thanks!
やった!ありがとう!
A:I passed the exam.
試験に合格したよ。
B:Nice! Congrats!
いいね!おめでとう!
他にも、信じられないくらい嬉しいときは “No way!”(うそでしょ!/マジで!?) も使えます。ポジティブな驚きと一緒に喜びを伝えましょう。
「そう言ってもらえて嬉しい」を英語で伝える

褒められたときや、良い知らせを聞いたとき、「(あなたが)そう言ってくれて嬉しい」と伝えるフレーズは、会話を円滑にする魔法の言葉です。検索数も多い、非常に使える表現です!
A:You look great today.
今日、素敵だね。
B:I’m happy to hear that.
そう言ってもらえて嬉しいよ。
A:I love your cooking.
あなたの料理、大好きだよ。
B:That makes me happy.
そう言ってもらえると嬉しいな。
A:I’ve always respected your work.
ずっとあなたの仕事を尊敬していました。
B:That means a lot to me.
そう言っていただけて、本当に嬉しいです(救われます)。
プレゼントや親切に「ありがとう、すごく嬉しい!」と英語で伝えるには?
プレゼントをもらった時や親切にしてもらった時、ただ Thank you と言うだけでなく、喜びをプラスすると感謝の気持ちがより伝わります。
A:Surprise! Happy Birthday!
サプライズ!誕生日おめでとう!
B:Oh my god, I’m so happy! Thank you!
うわぁ、すごく嬉しい!ありがとう!
A:I saved you the last slice of pizza.
最後のピザ、残しておいたよ。
B:You’re the best!
最高!ほんと優しい!
※プレゼントの中身に対して
A:I got you this hoodie.
このパーカー買ってきたよ。
B:I love it! It’s perfect.
すごく気に入った!最高!
「〜してくれたら嬉しい」と控えめに依頼する英語表現
「〜してください」と頼むよりも、「〜してくれたら嬉しいな」と伝えると、角が立たず上品な印象になります。ビジネスにも日常にも使えます。
I would be happy if you could check this document.
この書類を確認していただければ嬉しいです(助かります)。
It would make me happy if you came to my party.
私のパーティーに来てくれたら嬉しいな。
少しフォーマルに「感謝します」というニュアンスを入れるなら、“I’d appreciate it if…” も便利です。
ビジネス・フォーマルな場面で使える「嬉しい」の英語表現

ビジネスや改まった席では、happy よりも delighted や pleased、thrilled などの単語を使うと、知的で丁寧な印象を与えられます。
A:We have approved your proposal.
あなたの提案を承認しました。
B:I’m delighted to hear that. Thank you.
大変嬉しく思います。ありがとうございます。
A:Your performance exceeded our expectations.
あなたのパフォーマンスは期待を超えました。
B:I’m very pleased to receive your feedback.
そのようなお言葉をいただき、とても嬉しく思います。
A:We are pleased to offer you this opportunity.
この機会を提供できることを嬉しく思います。
B:It’s a pleasure to accept it.
喜んでお受けいたします。
A:You’ve been selected for the award.
あなたが賞に選ばれました。
B:I’m thrilled and honored. Thank you.
とても嬉しく、光栄です。ありがとうございます。
※ Thrilled は「興奮するほど嬉しい」という強いポジティブな感情を表します。
FAQ:英語の「嬉しい」に関するよくある質問
- Q. Happy, Glad, Pleased の違いは何ですか?
- A. おおまかな使い分けは以下の通りです。
Happy:一番一般的。持続的な幸せや、その場の喜びどちらにも使えます。
Glad:その場の出来事に対する感謝や安堵に近い喜び。「会えて嬉しい(I’m glad to see you)」など。
Pleased:フォーマルで丁寧。「満足している」というニュアンスが含まれます。ビジネスでよく使われます。 - Q. 「あなたに会えて嬉しい」は英語で?
- A. カジュアルなら “Good to see you!” や “So happy to see you!”。
初対面や少し丁寧な場なら “I’m glad to meet you.” や “Nice to meet you.”。
ビジネスなどのフォーマルな場では “I’m pleased to meet you.” が最適です。 - Q. スラングで「嬉しい」を表すには?
- A. 記事で紹介した “Awesome!” や “Sweet!” のほか、“I’m stoked!”(ワクワクしてる!)、“Over the moon!”(天にも昇る気持ち!)なども使われます。
また、「もっと英会話を勉強したい!」という方は、こちらの動画「【保存版】直感英会話100本ノック|今日から英語がスッと口から出る脳になる!」がおすすめです!
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まとめ
いかがでしたか?
「嬉しい」を英語で伝える表現は I’m happy 以外にもたくさんあります。
・相手の言葉に感謝する I’m happy to hear that.
・感謝を伝える Thank you, I’m so happy.
・依頼する時の I would be happy if…
・ビジネスでの I’m delighted / I’m pleased
これらを使い分けることで、あなたの「嬉しい気持ち」がより相手に深く伝わり、コミュニケーションがスムーズになります。
ぜひ、今日の会話から使ってみてくださいね!
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