プリティ・プリンセス(”The Princess Diaries”)

 映画で学ぶ英会話・英語表現

 

プリティ・プリンセス・英語

 

どちらかといったらさえない女子高生ミアが突然高貴な身分と知らされるのだが、
実はプリンセスでした!とすぐにうまくいかないところに、現実感がたっぷりで面白い。
恋や友情や自分の将来、と悩みながらも成長していく現代版シンデレラストーリー。

 

 

The story of "The Princess Diaries"

ダサくて内気な女子高生ミア(アン・ハサウェイ)は友達も毒舌のリリーとその兄だけ。
母と二人暮しをしていたのだが、突然今まで会ったこともなかった祖母クラリス(ジュディ・アンドリュース)
から、ミアはジェノヴィア国の唯一の王位継承者、プリンセスなのだと告げられる。
祖母はなんと女王だったのだ。
王位継承を放棄しようとするミアだったが、女王からの提案で、
3週間プリンセス教育を受けた後、ミア自身で将来を決めるという取り決めとなる。
ミアの淡い恋や友情、そして将来の自分のこと、悩みながらも
プリンセスになるための特訓が始まり・・・!?
ミアが内面も外見も成長を遂げるまでのシンデレラストーリー。

 

 

One Point Phrase from "The Princess Diaries"

Courage is not absence of fear, but rather the judgement that
something else is more importnat than fear.
The brave may not live forever, but the cautious does not live at all.
>From now on, you'll be traveling the road between who you think you
are and who you can be.
The key is to allow yourself to make the journey.

勇気とは恐れないことじゃない、むしろ勇気とは、何か他のものが恐れることよりも大切だと判断することだ。
勇気のある人が永遠に生きられるわけじゃないが、臆病だったら全く生きていけない。
これから君は、思い描いている自分と現実になれる自分との間を旅することになるだろう。
最も重要なのは、君自身がその旅をしていくということだ。

 

☆亡き父がミアのために残していた言葉。
びくびくして先に進めないよりは悩みながらも、勇気がいるけれども前に進むことが大切。
心に響くフレーズですね。
少し、前に進んでみようと前向きになれる映画です☆
私達のスクールでも良く流している映画です。

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