マダム•マロリーと魔法のスパイス“The Hundred – Foot Journey”

マダムマロリーと魔法のスパイス

こんにちは。Uemmです。
すっかりと秋らしくなってきましたね。秋といえばこれからは紅葉が楽しみになってきます。
紅葉狩りに行く際は、やっぱり美味しい食べ物は付き物ですよね(笑)!!

今回紹介する映画「マダム•マロリーと魔法のスパイス/The Hundred-foot Journey」、この映画は観終わった後に美味しいものが食べたいと思わせてくれる映画です。
美味しい物を片手に観て頂くのもいいですが、是非観終わった後にこの後何を食べようかと考える楽しい一時を作って頂けると嬉しいです。

マダムマロリーと魔法のスパイス5

◆Story of “The Hundred – Foot Journey” – 映画『マダム•マロリーと魔法のスパイス』◆のストーリー

主人公ハッサンの家族は、故郷インドを追われヨーロッパへやってきました。
ハッサン家族は車の故障により、ある南フランスの町で足止めをくらわされます。
そこには、マダム•マロリーが経営する「ル•ソール•プリョルール」というフランス料理店があり、究極の味と穏やかな雰囲気を重んじるミシュラン1つ星を獲得している老舗店です。
そのマダム•マロリーのお店の前に、ハッサン家族はインド料理店「メゾンド•ムンバイ」を開店する事に。
全く価値観の違うお店は、道を隔てて対立の毎日ですが、ハッサンの料理人としての才能は一流であったため、お互いの頑な心を次第に溶かしていきます。
そこにはハッサンの亡き母親から受け継いだ魔法のスパイスが大きな鍵を握っています。

◆One point English from “The Hundred – Foot Journey” – 映画『マダム•マロリーと魔法のスパイス』◆からのワンポイント英会話

フランスのお店ではミシュランの星の数がとても重要です。
ハッサンと「ル•ソール•プリョルール」の副シェフ、マグリットとの会話です。

Marguerite: In France, all that matters to a chef is the Michelin stars.
マルグリット:フランスのシェフにとってはミシュランの星が全てなの!!

Hassan : I’d like to learn about French cuisine. Perhaps you could recommend a book?
ハッサン:フランス料理を勉強したい。おすすめの本はないかな?

Marguerite: And, why would I do that? You’re the enemy now, no?
マルグリット:どうして私が?私たちは敵同士じゃないの?

Hassan: See you the battlefield.
ハッサン:そうだったね、戦場で会おう。

Marguerite: See you.
マグリット:またね

マダムマロリーと魔法のスパイス2

◎all that matters~=〜がいちばん大事
という意味で使われます。
All that matters to me is work. (私にとって仕事が全てだ。)
All that matters to me is~:~の部分を言い換えて頂くだけで使えるフレーズです。

Uemm: What matters the most to you?
ウエム:あなたにとって一番大事なものって何?

Alexandria: All that matters to me is my husband.
アレキサンドリア:私にとって、夫が一番大切よ。

◎would like to〜=〜がしたい

申し出や希望を丁寧に表します。
want to doに比べるとより控えめで丁寧な表現です。

I’d like to make sure.:確認をしたい。
I’d like to work there :そこで働きたいです。
I’d like to play tennis.:テニスがしたいです。
※I’d like to +動詞の原型と必ず I’d like toの後には動詞の原形が続きます。

◆One point English from “The Hundred – Foot Journey”◆
ハッサンはマルグリットからフランス料理の本をプレゼントされ、必死にフランス料理の勉強を独学で始めます。そしてフランス料理の基礎となる
5つのソースを作りあげマグリットに食べてもらいました。
マグリットからは合格点をもらえるのでしょうか?

マダムマロリーと魔法のスパイス3

Hassan: Voila. The five sauces of French cuisine.
ハッサン:ほら. フランス料理の5つのソースだよ。

Marguerite: I can see that. You made this?
マルグリット:そうみたいね。作ったの?

Hassan: Yeah, Tomate, Veloute, Hollandaise, Espagnole ,Bechamel.
ハッサン:そうだよ,トマトソース、ブルーテソース、オランデーズソース、エスパニョールソース、ベシャメルソース

Marguerite: You know, Madam Mallory says that she knows in just one mouthful if a chef has the potential to be great.
マルグリット:知ってる?マダムマロリーはたった一口食べるだけでそのシェフが素晴らしい腕をもっているのか分かるの。

When someone comes to apply for the job. She never interviews them.
面接にやってきた人たちに、彼女は何も聞かないの。

She…..、She asks them to make an omelet.
彼女はオムレツを作るように指示をし

And she takes one bite of the omelet, and then her tongue decides.
そしてそのオムレツを一口食べて舌で判断するの。

That’s it.
それだけよ。

◎apply for 〜=〜に申し込む・応募する

apply for the job as ~:~の仕事に応募する。

I applied for the job as an accountant.:私は会計士の仕事に応募しました。
Alexandria applied for the job as an executive assistant. :アレクサンドリアは、秘書の仕事に応募しました。
You’ll be eligible to apply for a scholarship.:あなたは、奨学金に申し込む資格があります。

ハッサンはマダムマロリーにオムレツを作り、そして料理人として世界に羽ばたいていきます。
しかし、自分自身の原点とは何かと考えたときに思いだすのは、インドで教わった母の味とマダムマロリーから教わった料理でした。
フランスの奇麗な風景と新鮮な食材、そして人々の生活から沢山感じ取って頂ける映画だと思います。

マダムマロリーと魔法のスパイス4

Uemm

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・ Would like (+名詞)の組み合わせ

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パターンA:カフェで外国人に聞かれた!!
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