☆EveryとEachとAllの単数形、複数形の使い分けについて☆

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こんにちは!Aikyです。
最近文法の違いについてをご紹介するまとめをやっていませんでしたので
ここで久しぶりに、ご紹介したいと思います!
今回はEveryとEachとAllの使い分けについてです!
それぞれの意味やなんとなくの違いは皆様ご存知かとは思いますが
「全て」という意味で使うのは”All”なのか”Every”なのか、
同じ単数形でも”Every”なのか”Each”なのか、など使い分けが難しいとこがありますので
そこを解明して行こうと思います。
まずはそれぞれの基本的な使い方について説明したいと思います。
◆ all
allは基本的には複数形で使います。
・all +(the) + 複数形
・all + of the + 複数形
例:
All (of) the rooms are full today.
(本日は全室満室です)
All (of) the books I have were written by Haruki Murakami.
(私が持っている全ての本は村上春樹が書いた本です)
◆ every
every は everyの後に単数形がくる場合と複数形がくる場合で意味が違います。
・every + 単数形 「どの~も」「すべての~」
例: Every student passed the test.
(すべての生徒が試験に合格した)
   Every dish on this menu is delicious.
(このメニューの中のどの料理もおいしい)
※ これらは複数形にして”All students…” “All dishes…”で言い換えることもできます。
★Allの後は複数形、Everyの後は単数形と覚えましょう。
・ every + 複数形 「~ごとに」
こちらは単数形での表現ほどあまり多くは使われませんが例文としては、
例: I have to take this medicine every 6
(6時間ごとにこの薬を飲まなければいけない)
   The bus comes every 10 minutes.
(バスは10分ごとにやってきます)
◆ each
・each + 単数形 「各々の~」
eachは単数形で使います。
eachとeveryの意味は似ていますが、eachのほうがより個々に考えます。
★everyとeachの違い
①The president presented a diploma to every student.
(学長は全ての生徒に卒業証書を渡した)
②The president presented a diploma to each student.
(学長はそれぞれの生徒に(一人ずつ)卒業証書を渡した)
①は全ての学生に渡したが、それはそれぞれに手渡しではないという意味です。
All に意味は近いです。
②は学長がそれぞれに手渡しで渡したという意味になります。
★まとめ★
簡単に3つの意味をまとめると、
All ・・・・ 全部、全体について述べられるもの
Every・・・ 個々を意識しながら全体について述べているもの
Each ・・・ 個々を個別に述べているもの
単数、複数は日本語にはないものなので覚えるのは難しいですが
この3つの使い方だけでも覚えれば英文を書く時なども迷わず
「everyの後だから単数だ!」とすらすら書けるかもしれません。
TOEICの問題でも出ることもありますので、ここでぜひ覚えていただけたらと思います☆
Aiky
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