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プライドと偏見“Pride and Prejudice”

プライドと偏見

こんにちは!!Uemmです。

今回はUemmの大好きなイギリス映画をご紹介します。
原作はこれまで何度も映像化されているジェーン・オースティンの小説『高慢と偏見』(Pride and Prejudice)。
1940年に最初に映像化されて以来、幾度となく映画、ドラマととても親しまれている作品です。
2004年にはボリウッド(インド)映画でもリメイクされているんですよ!
今回紹介するのは、2005年にキーラ・ナイトレイ主演で制作された映画です。

プライドと偏見2

◆ Story of “Pride and Prejudice” – 映画『プライドと偏見』のストーリー ◆

18世紀末のイギリスの田舎町。そこに暮らすベネット家の子どもは五人姉妹である。女性に相続権がないこの時代、父親が死んだら家も土地も遠縁の男子が継ぎ、娘たちは路頭に迷ってしまうと、母親はなんとか娘たちを資産家と結婚させようと躍起になっていた。

そんなある日、近所に独身の大富豪ピングリーが引っ越して来る。舞踏会の夜、美人の長女ジェーンはピングリーからダンスを申し込まれる。
しかしピングリーの親友ダーシーは、ベネット家の娘たちに関心を示すどころか見下し、次女エリザベスは彼の口から侮辱の言葉を聞いてしまう。
彼女はダーシーの高慢な態度に強い反感を抱き、あらぬ誤解から彼への嫌悪感を募らせていく。

プライドと偏見3

◆ One point English “Pride and Prejudice” – 映画『プライドと偏見』のワンポイント英会話◆

ダーシーがエリザベスに告白するシーンです。
ダーシーの思いはエリザベスに届くのでしょうか!?

I have struggled in vain and can bear it no longer.
私は、闇雲に苦しんできました。もう我慢できません。

These past months have been a torment.
この数ヶ月間は、苦痛でたまりませんでした。

I have fought against judgment, my family’s expectation, the inferiority of your birth, my rank.
私は、分別と、家族の期待、そして私とあなたの階級の違いと戦ってきた。

I will put them aside and ask you to end my agony. …
そんなことは関係なく…….あなたにこの思いを聞いてほしいのです。

I love you. Most ardently.
あなたの事を愛しています。恋いこがれる程に

Please do me the honor or accepting my hand.
どうか僕と結婚してくれませんか?

こちらのセリフはダーシーがエリザベスに告白をした際のセリフですが、
bear(我慢)は日常でもよく使われます。

bearには
「産む」「花がつく、実がつく」「耐える、我慢する」という意味があります。
映画では「耐える、我慢する」の意味で使われていますね。
例えばこんなふうに使います

・I can’t bear the heat.:この暑さに耐えられない。

・I can’t bear this pressure.:このプレッシャーに耐えられない。

・Please bear with us.:ご不便をお掛けしますが
※こちらはビジネスでよく使われるフレーズです

put aside:片付ける・追い払う・横においておく
もよく使われる表現ですね!!

・I put my tools aside to clean up.:そうじするため道具をかたづけた。

・She tried to put her troubles aside.:彼女は悩みごとを考えまいとした。

・He put aside a lot of money.:彼はお金をたくさん貯金している。

プライドと偏見4

ダーシーの告白にエリザベスがどのように答えたかは是非映画をご覧になって確認下さい。

accepting my hand:受け入れて下さい

とてもメルヘンなセリフでジェーン・オースティンの時代の小説の中では使われていたようですが、現在では男性が女性に告白する際には使わないみたいです。

今と違う女性の立場など、考えさせられることも多いですが、風景も綺麗で、観ていてハラハラ、ドキドキしながら優しい気持ちになれる映画です。
是非観てみて下さい。

Uemm

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