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レディ・プレイヤー1″READY PLAYER ONE”

皆さま、こんにちは!コンシェルジュのMaffyです\(^o^)/
少しずつ秋めいてきて、カフェオレや秋のスイーツを片手に
ゆっくりじっくり映画を楽しみたい今日この頃です!

今回は私のお気に入り映画のひとつ、『READY PLAYER ONE』を紹介致します。
スティーブン・スピルバーグ監督が手掛けた事でも有名なこの作品、
日本で有名なキャラクターも登場します!まさに豪華コラボレーション★

また、この作品の中ではカジュアルな会話が多く、
日常会話に生かせそうな表現も出て参りますので、一緒にチェック致しましょう(*>_<*)ノ

◆Story of “READY PLAYER ONE”◆

スティーブン・スピルバーグ監督が、アーネスト・クラインによる小説『ゲームウォーズ』を映画化したSFアクション。
ストーリーの舞台は2045年。貧富の格差が激しく、多くの人々が腐敗した街に暮らしていましたが、VRの世界「OASIS(オアシス)」で理想の人生を楽しんでいました。
そんなある日、オアシスの創設者である大富豪のジェームズ・ハリデーが突然の死去。
オアシスに潜む3つの謎を解き明かした者に莫大な遺産とOASIS(オアシス)の運営権を渡すというメッセージが世界中に発信されます。
もちろん、主人公である17歳の少年ウェイドもOASIS(オアシス)の中ではアバターメーネーム”パーシヴァル”として謎解きに躍起になる人々の1人です。
彼は謎めいた美女アルテミスに出会い、1つ目の謎解きに成功。そこからこの物語はハリデーの遺産を巡って大きく動き出します・・・。

◆One Point English from “READY PLAYER ONE”

謎の美女アルテミスにダンスクラブに行かないかと誘われたパーシヴァル(ウェイド)、
親友エイチは浮かれたパーシヴァルにVR内での出逢いは危ない!と忠告しますが…。

Aech: Z(Parzival), you gotta be more careful about who you meet out on the OASIS.
エイチ:オアシスでの出逢いにはもっと気を付けなくてダメだよ。

Parzival: Aech, Art3mis gets me. She’ll get my outfit, there’s just this connection. I mean, sometimes, we even…
パーシヴァル:エイチ、アルテミス(架空のキャラクター)は分かってくれる。彼女なら僕の服も理解してくれて、気が合うんだよ。つまり、時々僕ら…

Aech: Finish each other’s sentences.
エイチ:以心伝心。(お互いの言いたい事が分かるって事か。)

Parzival: Yeah!
パーシヴァル:そうなんだ!

Aech: We have that, me and you.
エイチ:俺とお前だってそうじゃないか。

Parzival: Yeah, I know. But that’s because we’re best friends, dude.
パーシヴァル:そうさ。だってそれは僕らが親友だからだろ?

◎finish each other’s sentences=気が合う・お互いの考えている事が分かる(言いたい事は分かる)

直訳:お互いの文章を終える→相手のこれから言おうとしている事が分かる→お互いの考えている事が分かる(言いたい事は分かる)

となり、上記のような意味で使わます。
直訳で感が手しまうと頭の上に?が出そうですが、ネイティブらしく、使えたらカッコいいですね。

ちなみに、似たような表現で、「read one’s mind」があります。

直訳:誰かの心を読む→相手の考えている事が分かる→どうして分かるの

と言ったニュアンスです。

例えばこのようなシチュエーションで…↓
———————————————————————————————–
Maffy: I’m starving, shall we eat..  とってもお腹空いた!ねぇ、これから・・・
Paige: hamburgers?  ハンバーガー?
Maffy: Wow! It’s like we finish each other’s sentences! すごい!どうして分かったの?
———————————————————————————————–

こんな感じで使います。
皆さまも仲の良いお友達とこのような事があったりしませんか?
逆に全く予期せぬ言葉が返ってきてしまった場合であっても、それはそれで面白いですね!(笑)

この映画を観ていると子どもの頃に自分にとって何よりも大切なゲームや漫画を大人に理解されなかった事を思い出します。
「OASIS」を守る為に戦い成長するウェイド達の姿は、『E.T』や『グーニーズ』と通じ、スピルバーグらしい作品だと思いました。
日本産のキャラクターやメカ、DCコミック・キャラクター達が数多くアバターとして登場するのもワクワクです。
ぜご覧になってくださ!!

===Maffy===