ソチ五輪(オリンピック)について英語で話しましょう!

羽生結弦 ソチ五輪

こんにちは!

今月7日からついにソチオリンピックが始まりましたね。
皆さんの中には、夜中までオリンピックの試合を観ていて最近寝不足…
という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか!?

Pockyも手に汗握りながらオリンピック観戦を楽しんでいます^▽^

ということで、本日はオリンピックにまつわる単語や、
間違いやすい「勝つ」という表現の使い方について簡単に紹介したいと思います!
オリンピックは世界共通のスポーツの祭典なので、話の良いネタとなりそうですね☆ぜひ外国のお友達やレッスンパートナーとお話してみてください!!

浅田真央 ソチ五輪

●単語

まず皆さんもご存知のとおり、オリンピックは英語では“the Olympic Games”また“the Olympics”と言います。
古代ギリシャ時代、“オリンピア(Olympia)”で四年に一度行われていたスポーツの祭典がその由来とされているそうです。

その他、オリンピックに関連する単語はこちら♪

・開会式 opening ceremony
・閉会式 closing ceremony
・聖火 Olympic flame/Olympic torch
・聖火リレー torch relay
・聖火ランナー torch runner
・日本代表 representative from Japan/the National team of Japan
・予選 elimination round(elimination races)
・決勝 final match
・準決勝 semifinal match
・新記録 new record
・世界記録 world record
・入賞する win a prize/get a place
・表彰台 winners’ podium/victory stand podium
・棄権 default
・失格 disqualification

●One point English “勝つ”を英語で表現するときの注意!

オリンピックの話をしていると大体、試合の勝敗について話しますよね。
今日は中でも「勝つ」という表現に注目してみたいと思います。
実はこの「勝つ」を英語で表現するとき、間違った使い方をしてしまうケースがとても多いのです!

さっそく次の文を見てみましょう!
A: How was the game yesterday?
   昨日の試合どうだった?
B: Japan won USA.
   日本がアメリカに勝ったよ。

皆さんは間違いに気づきましたか?
「勝つ」と言うときに多く使うのが、winという単語。
win(原型)-won(過去形)-won(過去分詞)ですが、この動詞は「試合や競技に勝つ」という意味で使われます。つまり目的語に人や対戦相手をおくことができないのです。

× Japan won USA. 日本はアメリカに勝ちました。
× He always wins me at tennis. 彼はいつもテニスで私に勝ちます。

では、目的語に人や対戦相手をおくときにはどう表現したらよいのでしょうか?
この場合は、beatやdefeatを使いましょう!

どちらも「相手を打ち負かす」という意味を持った動詞で
beat(原型)-beat(過去形)-beaten(過去分詞)
defeat(原型)-defeated(過去形)-defeated(過去分詞) となります。

○ Japan beat USA. 日本はアメリカに勝ちました。
○ He always defeats me at tennis. 彼はいつもテニスで私に勝ちます。

目的語が人、また対戦相手のときはbeat やdefeatを使って表現しましょう!

ちなみに、winは「勝つ」のほかに「(賞などを)獲得する」という意味もあります。
ですので、メダルととったときにはこのwinを使って表現してみてくださいね☆

例)He won the gold medal. 彼は金メダルを獲りました。

メダルといえば、ソチオリンピックでは若い十代の選手が大活躍していますね!
海外の強い選手相手に本当にすごい!!
自分も頑張らなきゃ、と背中押された気分になります(^^;

そして、葛西紀明はじめベテラン勢の活躍も胸踊ります。
ソチ五輪 葛西紀明

レッスンでもオリンピックの話題で盛り上がっているようなので、ぜひ皆さんも今日紹介した単語や「勝つ」の使い方に注意して会話してみてくださいね☆

Pocky

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