“with”の使い方は「一緒に」だけじゃない!マスターして使いこなそう☆

こんにちは!
b わたしの英会話コンシェルジュ・デスクのChaiです。

Chai
作ることも食べることも大好き!将来の夢はどこかの国でカフェのオーナーになること!「オーストラリアで一番オーガニックな街」と呼ばれるバイロン・ベイにワーホリで1年間滞在し、カフェやビーチを堪能しました!あっ!もちろん英語も頑張りました☺現在は『b わたしの英会話』のカウンセラーとして様々な夢をお持ちのお客さまのお手伝いに情熱を注いでいます。“興味を持ったらとりあえずやってみる”この言葉が原動力です!

少し昔にはなりますが、「ブルゾンちえみ with B」なんてユニット名もありましたね!

日本人も、カタカナ英語で”with”はおなじみの前置詞ですね。
普通に、英語初心者の方でも、

I went shopping with my mother. (母と(一緒に)買い物に行きました。)

といった文章くらいなら意味もわかると思います。
でも、ちょっとまってください!!”with”はもっといろいろな使われ方があります。

そこで今回の恋と仕事に効く英語では、前置詞”with”の様々な使い方について解説します。特にネイティブは、細かな意味を覚えるのではなく、ざくっと「コアイメージ」と呼ばれるものを使って単語を使いこなしているそうです。今回の解説でも、コアイメージをつけましたので、ぜひ、ご活用ください!

“with”の使い方は「一緒に」だけじゃない!コアイメージを理解して使いこなそう☆

ネイティブが持つ“with”のコアイメージはどんな感じ?

まず最初に、“with”のコアイメージは、『一緒になにかとくっついている』です。
「なんだ~やっぱり“一緒に”なのね!」と思ったかもしれませんが、大事なポイントは『一緒になにかと“くっついている”』と点です!
それではA with B(AとB)がくっついているイメージを思い浮かべながら色々な使い方をみていきましょう。
前置詞の“with”の後ろには必ず名詞か動名詞を置くのがポイントです☆彡

○○と一緒に(同伴)

「AがBと一緒に~する」のおなじみの“with”ですね!

・I live in Koenji with my family.
 私は高円寺に家族と住んでいます。
・I went to the cinema with my friend last Sunday.
 私は先週の日曜日に友達と映画館に行きました。

~をもって、~ある、~のついた(所有)

はい!これはまさに“with”の前にあるAと後ろにあるBが「一緒にくっついている」イメージの使われ方です!

・Could I get a hamburger with cheese and egg?
 ハンバーガーにチーズと卵をつけていただけますか?
・He lives in a house with a huge garden.
彼は広い庭付きの家に住んでいる。

~を使って(道具)

こちらは“with”の前にあるAが後ろにあるB(道具)と「一緒にくっついて(その道具を使って)」何かをするイメージです!

・She cut a tomato with a knife.
 彼女はナイフを使ってトマトを切った。
・I drew the pictures with a paint brush.
 私は筆を使って絵を描きます。

POINT

A with B のBが道具を表すときは、AとBの間に主従関係があり、AがBをコントロールして使っているイメージになります。

~しながら(付帯状況)

Chai:What did you do last night?
昨夜何していたの?
Alice:I watched Gossip girl on Netflix with ice cream.
アイスを食べながら、ネットフリックスでゴシップガールを観ていたよ。
Chai:Oh, It’s nice! I love Gossip girl.
いいね~!私もゴシップガール好き!
Alice:Is that so? Why don’t we watch it at my house tonight?
そうなの?今日の夜私の家で観ない?
Chai:It sounds good!
いいね!

POINT

アイスは食べ物なのでeatを前に置かなくても「アイスを食べながら」と表現し理解出来ます。もしeat(動詞)を入れたいのであれば、withをwhileに変え、「while+動名詞(動詞/ing)」を使ってwhile eating ice cream(アイスを食べながら)と表現もできます。
でも日本語でも「アイスをお供にドラマを観た」とか「ビールと一緒にお菓子を食べる(I have snacks with beer.)」と動詞を使わないで話すことも多いですよね。

付帯状況の“with”は「BをしながらAをする/BをしたままAをする」という意味を持ちます
 

《with +名詞+ open/closed》
・I sleep with the window open.
 窓を開けながら寝ます。
・I walk with my eyes closed.
 目を閉じながら歩きます。

《with+名詞+on/off》
・I watched a horror movie so I slept with the light turned on.
 ホラー映画を観たので電気をつけたまま寝ました。
・I watch horror movies with the light turned off.
 電気を消したままホラー映画を観ます。

今回は“with”のコアイメージの、『一緒になにかとくっついている』を意識しながらいくつかの使い方をみてきました。
これらの“with”を使えば、短い文章で伝えたいことをより深く伝えることが出来ますね。
ぜひ日常生活やレッスンでたくさん使ってみてくださいね♪

===Chai===

 

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