これは納得!ダバディさんが7カ国語を話せる理由

トルシエジャパン

こんにちは。
b わたしの英会話のOmです。
http://www.b-cafe.net/

少し肌寒い日が増えてきました。
「この週末は衣替えしていました!」なんて方も多かったのではないでしょうか?

ところで日本在住の外国人って日本語が上手だな~なんて思ったりしませんか?
bのレッスン・パートナーも国籍は様々。アメリカ、イギリス、オーストラリアから香港やパプアニューギニアまで様々な国からきえちます。

でも、驚くくらいに日本語が上手な人が多いんです。

日本語が上手な外国人の元祖、といえば、ダバディさん
2002年のFIFAワールドカップ日韓開催の際、フランス人監督フィリップ・トルシエの横に常に一緒にいる長身のイケメンフランス人を覚えているでしょうか?そう、この人がフロラン・ダバディさん(以下、ダバディさん)です。

ときにはトルシエ監督よりも激しいボディーランゲージで選手を叱咤激励。
日本代表を予選リーグ通過、ベスト16に導いた影の立役者とも言えるでしょう。

さて、そんなダバディさんと先日ひょんなことでお話する機会がありこれはチャンス!とダバディさんの語学学習方法を聞いてきました。はたして、フランス語、日本語を含め、7カ国語を操るダバディさん、どんな方法で日本語をマスターしたのでしょう?

ダバディさんが日本にきたきっかけ

テレビやラジオなどでもダバディさんの日本語を聞いていると私たち日本人と同じネイティブレベルに使いこなしています。ときには、私たち日本人も使わないような難しいフレーズも出てきたりしています。

では、そんなダバディさんが日本語を選んだきっかけは・・・・。

それは、

「当時、フランスで勉強する人の少ないマイナー言語だったから」

だそうです。

そんなダバディさんは実ははじめの留学先はアメリカだったそうです。
ここで、語学学習に興味をもったダバディさんは、フランスに帰国後、パリの国立東洋語文化学院(INALCO)の日本・韓国学科に入学したそうです。

そして、INALCO在学中には途中で静岡大学にも短期留学。
その時に、会話としての日本語をみがくとある勉強法をしたそうです。

そして、1997年にINALCOを卒業したあと1998年に来日。
当初は、映画雑誌「プレミア日本版」の編集者としてスタートしたそうですが、ひょんなことから、サッカー日本代表監督トルシエさんの通訳に転じたそうです。

必読!ダバディさんの日本語学習法

どうですか?
えっ、ということは、日本には短期留学しただけなのにほぼフランスで日本語をマスターしたの?

そんな疑問が湧いてきます。
そうなんです。私も聞いててその疑問がわきました。

そして、聞いてみたところ、答えはYES
ただし、その鍵となったのは、日本に短期滞在していたときの学習法なんです。

それはつまり復習

中でも、

「書く」ことと「話す」こと

に特化して同じ単語、フレーズを何度も書いて話すことを繰り返したことです。

日本留学時、ホームステイをしている時、ホストファミリーとの日常の会話で彼は、


「おっ、この単語初登場」

とか

「あ、こんなフレーズを日本人は使うんだ」

と思ったら、全てそれをメモして何度も書いたそうです。
そして、書いたものを反復して音読し、そして、それを翌日以降、ホストファミリーとの会話で使うことを心がけたとか。

えっ、それだけ?

そう思われた人もいるかも知れません。
ですが、実はbが推奨している学習法「諭吉・シュリーマンメソッド」もほぼこの学び方なんです。

福沢諭吉とシュリーマン

ちなみに、bで推奨する英会話学習法は・・・・。

Step1:(予習)必要最低限の文章を音読すること

Step2:(予習)知らない単語などあれば、事前に辞書を引く。

Step3:(レッスン)週に1回レッスンを受けましょう!

Step4:(復習)ノートに写経する

Step5:(レッスン)写経して覚えた文章、単語を使った会話をレッスンで行うよう心がける。

どうですか?
地味ですよね?

人間の脳の構造

でも、人間の脳の構造を理解すると母国語以外の言語を母国語と同じように話せるようになるためには、この「繰り返す」という作業がどうしても必要になっちゃうんです。

自転車に乗れる理由は?外国語以外でも同じ仕組みでマスターしたもの

ざっくり分けて話すと人間の脳には2つのシステムがあると言われています。

動物脳と人間脳

ひとつは物事の概念を理解し、考える脳。
これをシステム2とか人間脳と呼びます。

もうひとつは、体で覚えたことを無意識にこなす脳。
これがシステム1とか動物脳と呼ばれています。

実は、私たちが母国語である日本語を使いこなすとき(主に日常会話)には使い慣れた動物脳を使って会話してます。
一方で、慣れない外国語を使うときははじめは人間脳を使って考えながら話します。

いわゆる「日本語で考えながら英語にしてしまいます」ってやつですね。
でも、これだとスピートが遅いですよね(泣)。

で、これを母国語と同じようにする方法はひたすら書くことと声に出すことなんです。
地味ですよね。でも、これしか方法はありません。

語学とスポーツの関係

実は、同じことを私たちは別のことで数多く経験しています。
たとえば、パソコンのキーボードのタイピング。

はじめは慣れないけれども、何度も練習しているうちに見なくてもタイプできるようになっています。
他にも、ピアノを弾いたり、球技に慣れたり、はたまた、掛け算の九九を考えなくても8×8=64といえたり・・・・。

これらはすべて反復を通じて私たちが動物脳(System1)で処理できるようになった作業です。

そして共通するのは「体を動かす」こと
掛け算も何度も声を出して覚えましたよね。

動物脳の記憶は体の動きと連動していますので、どこか体を動かすことをするほど覚えて使いこなせるようになります。
英会話では書くことと声に出して読むことなんですね。

英会話は誰でもできる!

いかがでしたでしょう?
ダバディさんはスポーツもサッカーやテニスをはじめとっても上手だそうです。

実は、母国語以外の言語を学ぶプロセスも使う脳はスポーツと同じ小脳と呼ばれる部分です。
ですので、実は、球技などをマスターする時と同じ方法(つまり反復すること)が英会話を学ぶときにも有効なんですね。

そして、何よりこのことで私たちの自信となることが1つあります。

それは、「反復はセンスと関係ない」ことです。
もちろん、スポーツだって語学だって多少のセンスによって学習スピードの個人差はあります。
でも、繰り返すことをしなければセンスのある人でもマスターできません。

一方で、多少センスのない人でも繰り返せば必ず一定の成果がでるのもスポーツと語学の特徴です。
そう思うと、今まで英語を諦めてた方も「やってみようかな」って思いませんか!?

幸い日本人は単語と文法だけはすでにしっかりと学生時代勉強しています。
あとは、反復をすれば、必ず一定のレベルの英会話力は身につきますよ!!

PS.
bの学習方法はこうした脳科学的なアプローチをさまざまな観点から取り入れて効率的なお客さまのお手伝いをしています。
そのひとつが「b習慣化メソッド」です。英会話は習慣の学問で続けることさえできれば程度の差こそあれ、必ず一定の成果はあります。
もし、今日のエントリで興味を持った方は、まずは、体験レッスンで雰囲気を見てみてくださいね。


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