買い物・食べ物・娯楽の和製英語・カタカナ英語一覧|レジ・テイクアウト・ゲームセンターなど

買い物・食べ物・娯楽の和製英語・カタカナ英語一覧|レジ・テイクアウト・ゲームセンターなど

レジ、テイクアウト、バイキング、ソフトクリーム、ゲームセンター、プリクラなど、買い物・食べ物・娯楽のカタカナ語を自然な英語と専門記事で整理します。 日本語で日常的に使うカタカナ語には、英語では通じないもの、英語にもあるものの意味が異なるもの、日本独自の短縮形、商品名が一般名化したものがあります。このページを入口に、気になる言葉の専門記事へ進んでください。

買い物・食べ物・娯楽の和製英語・カタカナ英語一覧:まず一覧で確認

日本語 自然な英語 専門記事
レジ cash register / checkout / till 詳しい違いと例文
テイクアウト takeout / takeaway / to go 詳しい違いと例文
バイキング buffet / all-you-can-eat 詳しい違いと例文
ソフトクリーム soft serve / ice cream 詳しい違いと例文
コンビニ convenience store 詳しい違いと例文
デパート department store 詳しい違いと例文
ゲームセンター arcade / amusement arcade 詳しい違いと例文
UFOキャッチャー claw machine / crane game 詳しい違いと例文
プリクラ photo booth / sticker photos 詳しい違いと例文
ジェットコースター roller coaster 詳しい違いと例文
トランプ playing cards / a deck of cards 詳しい違いと例文
キャッチボール play catch 詳しい違いと例文
ナイター night game 詳しい違いと例文
テレビCM TV commercial / advertisement 詳しい違いと例文
テレビタレント TV personality / presenter 詳しい違いと例文
モーニングサービス breakfast special / breakfast set 詳しい違いと例文
フードコート food court / food hall / cafeteria 詳しい違いと例文

しゅみすけ(大山俊輔)

カタカナ語は英語らしく見えるため、知っているつもりでそのまま使いやすい言葉です。まず「通じるか」ではなく、「同じ意味で自然に伝わるか」を確認しましょう。

和製英語・カタカナ英語を4種類に分ける

1.英語として一般的ではない表現

日本で英語の単語を組み合わせて作られた表現です。単語を一つずつ英語らしく読んでも、組み合わせ全体が英語圏で使われていなければ意図は伝わりません。専門記事では、英語圏で使われる一般名や説明的な言い換えを紹介しています。

2.英語にもあるが意味が異なる表現

英単語そのものは存在しても、日本語で広がった意味と英語の中心的な意味が違うタイプです。文脈で推測されることはありますが、相手が別のものを思い浮かべる可能性があります。

3.日本独自の短縮形

長い外来語を日本語のリズムに合わせて短くしたタイプです。元の英語を知っていても、日本式の省略形だけでは通じません。正式な英語か、英語圏で定着している短縮形へ戻す必要があります。

4.商品名・サービス名が一般名化した表現

日本では特定の商品名が種類全体を指すことがあります。英語で一般名称を伝えたいときは、商標ではなく機能や形を表す一般名を選びます。商品そのものを指す場合だけブランド名を使います。

買い物・食べ物・娯楽の和製英語・カタカナ英語一覧を日本語・自然な英語・場面で整理した図解

専門記事の読み方

一覧の英訳だけで終わらせず、各専門記事では日本語と自然な英語の違い、アメリカ英語とイギリス英語の差、自然な動詞との組み合わせ、旅行・仕事・日常生活で使える短い例文を説明しています。同じ日本語でも場面によって訳が変わる場合があるため、実際に使う状況に近い記事を選んでください。

この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

正式な名称が出てこなくても、中学英語で「場所・見た目・用途」を説明すれば会話を続けられます。

  • It’s something we use at work or at home.
    (仕事や家で使うものです。)
  • We use it when we travel or shop.
    (旅行や買い物のときに使います。)
  • I don’t know the English name, but I can explain it.
    (英語名は分かりませんが、説明できます。)
  • It’s like this, but a little different in Japan.
    (これに似ていますが、日本では少し違います。)

説明は正式名称と完全に同じニュアンスにはなりませんが、黙って単語を探し続けるより、相手が対象を推測しやすくなります。現物や写真を示せる場合は、短い英語でも十分です。

しゅみすけ(大山俊輔)

名前を忘れたときは、どこで使うか、何をする物か、誰が使うかの順で説明してみてください。難しい単語を使わなくても、必要な情報は伝えられます。

個別記事一覧

よくある質問(FAQ)

カタカナ語はすべて和製英語ですか?

いいえ。英語から入ってきて英語とほぼ同じ意味で使える語、英語以外の言語に由来する語、日本で意味や形が変わった語があります。個別に確認する必要があります。

英語として存在する表現ならそのまま使えますか?

単語が存在しても、日本語と意味・使う場面・自然な語順が違う場合があります。例文と一緒に覚えるのが安全です。

アメリカ英語とイギリス英語はどちらを覚えるべきですか?

まず広く理解される基本表現を一つ覚え、旅行先や相手に応じて地域差を追加してください。両方を一度に暗記する必要はありません。

買い物・食べ物・娯楽を場面で整理する

店や飲食店では、物の名前とサービスの仕組みを区別する必要があります。例えば buffet は料理を並べる形式、all-you-can-eat は食べ放題という料金・サービスの仕組みです。日本の娯楽施設は、海外に似た設備があっても一般的な呼び名が異なります。

買い物では Where is the checkout?、飲食店では Can I get this to go?、娯楽施設では We went to an arcade. のように場所・注文・行動を動詞と一緒に覚えます。名詞だけを置き換えるより、実際の場面の一文で覚える方が使いやすくなります。

日本語から英語へ変える3ステップ

  1. 対象を決める:人・物・場所・サービス・動作のどれかを確認します。
  2. 基本の英語を選ぶ:一覧から最も広く使える表現を一つ選びます。
  3. 短い文にする:I / we を主語にし、use、need、go、work、buy などの基本動詞と組み合わせます。

例えば「それが必要です」なら I need it.、「動きません」なら It doesn’t work.、「そこで買いました」なら I bought it there. と言えます。正式名称がすぐに出なくても、こうした短い文を足せば会話を前へ進められます。

一覧を使った復習方法

一度にすべて暗記せず、実際に使いそうな語を三つ選びます。日本語を見て自然な英語を言い、その英語を使った I / we の文を一つ作ってください。翌日は英語から日本語へ戻し、最後に似た表現との違いを一言で説明します。

専門記事には詳しい使い分けと例文があります。迷った語だけ開き、使いたい例文を一つ音読してください。一覧は入口、専門記事は理解と練習の場所として使い分けると効率的です。

店・料理・サービスを区別する

日本語のカタカナ語は、場所、機械、料理、サービス方式を一語で表すことがあります。しかし英語では、checkout は会計場所、cash register はレジ機器、to go は持ち帰りの注文方法というように区別します。ゲームセンターも建物ではなく、ゲーム機が並ぶ施設を arcade と呼びます。何を指しているかを先に決めると、自然な英語を選びやすくなります。

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この記事を書いた人
しゅみすけ(大山俊輔)

b わたしの英会話および英語コーチングGRIT/be:RIZE代表。米国MBA取得、外資系企業4社での勤務経験を持ち、これまで多くの大人の英語学習を支援。日本語と英語の処理構造の違いに着目した「英語OS」の考え方をもとに、独学で伸び悩む人の学び直しをサポートしています。

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