英語で”ライブ”に行く、では通じない?

野外コンサート

ゴールデンウィークも終わり、夏のような暑さの日も増えてきましたね。
上着がいらない季節は気持ちも軽くなる気がします☆

先日、レッスンパートナーとこんな会話をしました。

「今度○○のコンサートに行くんだよ」
「へー、いいなあ。私もライブに行きたいなぁ」
「Megemm、英語ではライブとは言わないんだよ」

そう、日本語では「ライブに行く」と言いますが、これは英語だと通じないんですね。

レッスンパートナーと話をしていると、日常のちょっとしたところでも
英語かなと思う言葉が和製英語だと気づかされることがしばしば。

そこで今回は、ライブに関する英語表現をご紹介いたします!

◆”I went to a live” はおかしい
「Live」は「生の」という意味。名詞ではないのでこれだけでは通じません。
テレビの生放送を見ると、端の方に「Live」と文字が出ていることがありますよね。
生放送は ”a live broadcast” と言います。

なのでライブに行った、と言いたい場合には “I went to a live concert” 
ただ、コンサートは大抵生なので、live を省略して 
“I went to a concert”で通じます。

日本では、コンサート、ライブ、ギグ・・・などジャンルや規模によって
様々な呼び方がありますが、英語だと、音楽のジャンルに関係なくconcertでOK。
その他、showやgig、performanceなど色々な表現があります。

使う人の感覚でけっこう差があるのですが、だいたいどう使い分けているのか
数名のレッスンパートナーに聞いてまとめてみました!

concert : 音楽に限ったパフォーマンスを指し、会場の大小に拘らず使うことができます。
* I went to a (jazz) concert. / I went to (KISS’) concert.
()の部分に音楽のジャンルやアーティスト名を入れると具体的に伝わります。

show : 音楽だけでなく、演劇やコメディなど観客を前にするパフォーマンス全般。
こちらも会場の大小に拘らず使うことができます。
* I went to a show by my favorite band at the Budokan.
* I have been to the Broadway show.

gig : 音楽だけでなく、コメディアンのパフォーマンス等にも使うことができますが
ソロや少人数のバンドのイメージだそうです。
またミュージシャン自身が「自分のライブを行う」という場合に使うことも多く、
   ライブハウスのようなサイズの会場での催しに使用します。

* I had a gig last night at the Shinjuku LOFT.

なお、gigには「一時的な仕事」という意味もあります。
フルタイムではなく、単発や短期間の仕事を言うそうで、今回聞いた中では
gigというとライブより仕事のイメージが強い、というレッスンパートナーもいました。

では、ライブの予定について話している会話を見てみましょう!

Paul : I’m going to go to a show next week.
来週ライブに行くんだ。
Megemm : What kind of show?
何のライブ?
Paul : Do you know “b”? They are one of my favorite bands.
“b”って知ってる?大好きなバンドなんだ。
Megemm : I heard of them… They are becoming popular recently, aren’t they?
聞いたことあるなぁ・・・最近人気が出てきているよね?
Paul : That’s right, so it was very hard to get tickets to their performance
but I managed to get two!!
    そうそう、だからチケットを取るのが大変だったんだけど、2枚とれたんだよ!
Megemm : You are so lucky! Where will they be playing?
     ラッキーだね!どこでやるの?
Paul : They will be playing at a very small club in Shibuya.
    渋谷にある、すごく小さいライブハウスだよ。
Megemm : You’ll be able to see them up close. Have fun!!
     すごく近くで見れるじゃない。楽しんできてね!!

ライブハウス

◆ライブハウスも和製英語
live houseと言われると、なんとなーく意味が想像できるネイティブもいるそうですが
ネイティブが日常使う表現ではなく、やはり不自然なんだとか。

日本でライブハウスと呼ぶような会場は、英語だとclubやbarが自然です。

club / bar : “Club ○○”のようにクラブや建物の名前で言うことが多いそうですが、
大まかにrock clubやjazz clubでも良いです。

venue : 「会場」という大まかな意味。
音楽だけでなくスポーツや会議など様々な催しを行う会場全般を指しますので
ライブハウスなどはrock venue といった表現ができます。

続いて、今度は感想を話してみましょう!

Megemm : How was the show?
     ライブはどうだった?     
Paul : It was so exiting! I was in the front row!!
    最高だったよ!最前列で見れたんだ!!
Megemm : Great! Did they play your favorite song?
すごい! Paulが好きな曲はやった?
Paul : They played that for the encore. Everyone got pumped up! 
    アンコールでやってくれたんだ。 みんなノリノリだったよ!
During the gig, I couldn’t stop jumping and head banging.
ライブ中ずっと、ジャンプとヘッドバンギングをやめられなかったんだ。
Megemm : Your whole body is sore now, isn’t it?
     全身筋肉痛なんじゃない?
Paul : It is, but it’s a nice kind of soreness!
そうなんだ、だけどこれも嬉しい痛みだよ!
Megemm : How was their performance?
     演奏はどうだったの?
Paul : They played brilliantly!!
The bass in particular carried a deep sound and pleasant feelings.
    素晴らしかったよ!!特に、ベースの重低音が心地よかった。

becoming popular : 人気が高まる
the front row : 最前列
pumped up : 興奮した、熱狂した、盛り上がった
deep sound : 重低音
sore : 痛い / 運動したあとの筋肉痛を表すナチュラルな表現だそうです。
痛む箇所や、痛みの原因を付けるとわかりやすくなります。
My legs are sore. / I’m sore from hiking.

ちょっと英語力に自信がないから心配・・・という相手でも、
音楽や、趣味の話になるととても盛り上がれたりしますよね!

具体的に伝えられるとどんどん会話も弾むので、
興味のある身近な話題から英語表現を増やしてみてはいかがでしょうか☆

Megemm

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