PJ3 – Day 4: 名詞節

Noun Clauses

Day4では、名詞節を紹介します。名詞は、主語や目的語や補語、前置詞の目的語の役割を担う「ことば」でしたね。本日扱う名詞節も、[接続詞+主語+動詞…]の「カタマリ」そのものが、名詞同様の役割を担います。

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このように、接続詞+主語+動詞…のカタマリは、どのように英文の中で配置されるかによって、それが名詞として扱われるのか(名詞節)、副詞として扱われるのか(副詞節)が決まります。

以下の例文では、すべて名詞節が動詞の目的語に配置されています。接続詞の意味を確認しつつ、英文を左から順番に読み進めてみて、主語+動詞に続いて「何を?」とツッコミながら読んでいけば、自ずから名詞節が続くことがイメージできるでしょう。

訳してみると、「~(という)こと」と節全体を名詞のカタマリとして訳せたら名詞節です。

[that節]
例1:I think that she forgot calling him.
(私は思う→何を?→彼女が彼に電話するのを忘れたことを。→ 彼女は、彼に電話をするの(すること)を忘れたと思う。)

[what節]
例2:I couldn’t understand what she said.
(私は理解できなかった→何を?→彼女が言ったことを。→ 私は彼女が言ったことを理解できなかった。)

[wh-間接疑問文]
例3:Do you know who that girl is?
(知っているかい?→何を?→あの少女が誰かってことを。→あなたは、あの少女が誰かということを知っていますか。)

例4:I could ask them where the treasure was.
(彼らに聞くことができたよ→何を→どこに宝物があるのかということを。→彼らに、宝物はどこにあるのか(ということ)を聞くことができた。)

例5:You can decide whether you’re going or not.
(あなたが決めることができるよ→何を→行くか行かないかということを。→あなたは行くか行かないか(ということ)を決めることができる。)

例6:I don’t know where the bus goes.
(分からないよ→何を?→どこにバスが行くのかということを→私は、バスがどこに行くのか(ということ)を知らないんだ。)

[if/whether節]
I wonder whether or not she likes him. / I wonder if she likes him or not.
(私は分からないなぁ→何を?彼女が彼を好きかどうかということを。→私は彼女が彼を好きかどうか(ということ)を分からない)

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