PJ3 – Day 9: 付加疑問文

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Day9では、付加疑問文を紹介します。付加疑問文とは、「同意を求める疑問文」です。
つまり、「~ですね?」とか「~でしょ?」と、問いかけ、答えがあらかじめ分かっているようなことに同意を求める表現です。例文を見てみましょう。

You are a student, aren’t you? (あなたは生徒ですよね。)
この文末にある、「aren’t you?」が付加疑問文です。意味は2つあり、文の読み方で違ってきます。

○最後を上げ調子➚…「~ですよね。」
○最後を下げ調子➘…「~でしたっけ。」

肯定文の場合: 否定の短縮形+主語(代名詞)?
「ですよね?」「でしたっけ?」

上げ調子で読むと、「あなたは生徒ですよね」(自分もそうだろうなと思っている。)
下げ調子で読むと、「あなたは生徒でしたっけ」(あまり自信がない。)

となります。

否定文の場合: 肯定+主語(代名詞)?
「~ではありませんよね。 ~ではないのでしたっけ。」

例:She didn’t go to Kyoto yesterday, did she?
(昨日彼女は京都に行っていませんよね。)

なお、付加疑問文の受け答えのポイントは、とにかく受け答えする側が肯定ならYes、否定ならNoです。日本語の「はい」「いいえ」としばしば混乱してしまうのは、日本語では、相手の言った内容について「はい」・「いいえ」と言ってワンクッションを置き、それから受け答えする側の肯定・否定が示されるからです。

英語だとワンクッション置かずに済むので、むしろ日本語より簡単かもしれませんね。上の例文を使って、肯定・否定の受け答えを示すと、以下のようになります。

彼女が京都に行ったのなら…Yes, she did.(いいえ、彼女は行きませんでした)
彼女が京都に行っていないのなら…No, she didn’t.(はい、彼女は行きませんでした。)
学生なら:はい、そうです。

他にも、命令文+~, will you? 「~して下さいね。」、Let’s ~+~, shall we? 「~しましょうよ。」も、付加疑問文の一つです。

Don’t be shy, will you? (シャイになってはダメですよ。)
Let’s play baseball, shall we? (野球をしましょうよ。)

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