PJ4 – Day 11: 法助動詞(いろいろな助動詞)MUST, CAN’T, COULDN’T, COULD, MAY, MIGHT

MUST, CAN’T, COULDN’T, COULD, MAY, MIGHT

Day11では、法助動詞を学びます。法助動詞と言われてもイメージが持ちにくいと思いますので、ざっくばらんにいろいろな助動詞、と思ってください!これまでもたくさんの助動詞が出てきましたが、助動詞の学習においては大切なのは助動詞が持っている「気持ち」です(modal verbの”modal”の語源は気分の意味の”mood”です)。今日学ぶのは、その他のいろいろな助動詞の持つ気分の強弱についてです。

■ can/couldとmay/might
一般的には、can/mayより、could/mightの方が気分は弱めです。これは、couldやmightが「遠い感じ」がする過去形だからです。

例1:Any child can grow up to be an astronaut.
(どんな子どもだって大人になれば宇宙飛行士になれるよ。)

例2:Any child could grow up to be an astronaut. canより弱め
(どんな子どもだって大人になれば宇宙飛行士になれるかもね。)

なお、can/couldを否定文で用いると、「~のはずがない」という強い否定の気持ちがあらわれます。

例3:It can’t be true.(そんなのありえないよ)

例4:He might be having fun with some friends.
(彼は友達と一緒に楽しんでいるかもしれない。)

例5: He could be having fun with some friends.
(彼はひょっとしたら友達と一緒に楽しんでいるかもしれない。)
may/mightは否定形になっても、度合いの変化はありませんが、can/couldは否定形になると「ありえない」となって、確実性が一気に上がります。

■must
mustは「押さえつける力」のイメージがあります。ですので、mustのイメージが何らかの行為に向けられると「~しなくてはいけない」(義務)となり、それが何らかの判断に向けられると「~に違いない」(確信)となり、notを伴えば「~してはいけない」(禁止)の意味になる、というわけです。

例6:he must know her because they went to the same university.
(彼は彼女のことを知っているに違いない。なぜって二人は一緒の大学に通っていたのだから。)

この文の場合、「同じ大学に通っていた」という根拠をもとに、「知っているに違いない」と確信を持って言っていることがわかりますね。なお、canやmayと違ってmustに過去形がないのは、この「押さえつける力」のイメージのためです。「押さえつける力」の持つイメージに、「遠い感じ」のする過去は似合わないのでしょうね。

iStock_000002536597Medium%20-%20%A5%B3%A5%D4%A1%BC.jpg

Photo Journal – 英会話初心者向け教材の解説一覧に戻る





 
 


英語が全くダメな人のためのOLあんちょこ英語集 bわたしの英会話 無料ダウンロード

言えたら安心の「これだけ」海外旅行フレーズ集 bわたしの英会話 無料ダウンロード

特典付き資料請求

その他、マンツーマン英会話「bわたしの英会話」の知りたい情報が満載!今スグ見られる!!

【 特 典 付 き 】『bわたしの英会話:ココが知りたい! 資 料 請 求 ダウンロード』 システムや料金情報、各スクール情報など、人気のコンテンツがすぐにご覧いただけます!


ご相談専門お電話番号


※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。
button_lesson_anime_s
無料体験レッスン
※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。
button_lesson_anime_s
無料体験レッスン
 
 


photo-journal の一覧