PJ3 – Day 14: 間接話法

Reported Speech

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Day14では、Reported Speech(間接話法)と時制の一致をまとめます。その前に、直接話法から。直接話法とは、話し手が登場人物の発言内容をそのまま引用する話し方で、カンマ(,)と引用符(””)を用います。日本語でカギカッコを使う表現と同じです。

(直接)He said, “I will meet her here tomorrow”.

一方、間接話法とは、話し手の立場から登場人物の発言内容を言い直す話し方で、下のように言い換えられます。

(間接)He said that he would meet her there the next day.

さて、何をしたのでしょう?
1)”He said”の後のカンマをとった(直接→間接に)

2)”that”を入れました(ただしPJの例文のようにthatはDay4 Noun Clause(の名詞節のthatで)省略してもOK)

3)”I” を “he”に変更~直接話法の”I” は、登場人物、つまり彼を指していますよね。

4)”will” を “would”に変更~この文は過去形で書かれているから過去形に合わせて変更しました。これを時制の一致といいます。

5)”here” を “there”に変更~登場人物(彼)が直接話法で言っている”here”が横浜で伝達者が大阪ならthereになります。話し手も横浜にいるならば、”here”のままでOKです。

6)”tomorrow” を “the next day”に。例えば、登場人物(彼)の言っているtomorrowが10月1日で、話し手がその発言内容を言い直している時点が11月1日だとした場合、当然tomorrowとは言えませんね。こうした場合は、このように言い換えるのです。もっとも、もし今日が9月30日であれば、”tomorrow”のままでOK。

別の練習をしてみましょう!

(直接)He said to me, “I will see you tomorrow”.
→(間接)He told me that he would see me the next day.
この例文では、直接話法で”said to me”と第三者(私)に対して言っていますが、間接的に伝えるには、”told me”とします。疑問的な文章だと、”asked if”です。

ややこしいですよね!直接話法から関節話法への言い換えのポイントは、「話し手の立場」で話すかどうか。この例文の直接話法では、登場人物の彼は話し手に向かってyouと話しているので、これを「話し手の立場」に立って間接話法に言い換えるとmeになるというわけです。

なお、toldはtellの過去形で、tellは「人に~を伝える」という形をとる動詞です。「~を」にあたる箇所は、Day4で扱った名詞節「~ということ」になっていることが確認できますね。

でも、直接話法から間接話法にするというのはあくまでも文法理解のためで、実際の会話のほとんどは間接話法です。
また、のちとなりますが、似たようなテーマで間接疑問文についても学びます。少し、頭に残しておきましょう。

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