PJ4 – Day 3: be supposed to

SUPPOSED and NOT SUPPOSED

【はじめに】
このカテゴリでは、b わたしの英会話で使われているPhoto Journalという教材で扱われている英語文法の解説コーナーです。

b わたしの英会話は会話専門の英会話スクールですので、ここでの文法解説は「英単語」や「英語表現」に内在するイメージを直感的に理解する認知文法の考えを参照して作成されています。

従いまして、学生時代のような英語→日本語翻訳のための文法ではなく、「会話」として使えるように直感的理解を優先した解説となっています。もし、より詳細な文法解説を見られたい方は他のページをご参照くださいね。もし、英会話学習を検討されている方はb わたしの英会話のHPへどうぞ。
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Day3では、supposedとnot supposedを紹介します。supposeは動詞で、「想定する」とか「仮定する」という意味になります。似た単語としては、assumeとかthinkがありますね。

be supposed toは、予定·期待や義務を表現する際に使う表現で、「be supposed to+動詞の原形」の形を取ります。意味としては、規則、約束、習慣等によって、本来「~することになっている、~しなくてはいけない、~するはずだ」というニュアンスです。「~することになっている」のだから「~しなくてはいけない」のです。

例1:I’m supposed to go see him today.
(今日は彼に会いに行くことになっている。)

例2:This is supposed to be great news for you.
(これはあなたにとって素晴らしい話のはずだ」=「悪い話じゃないだろう」)

例3:You’re not supposed to park here.
(あなたはここに駐車してはいけません。)

また、be supposed toは過去形になると叶わなかった期待や行われなかった義務を意味します。)

【例文】

例4:I was supposed to call him last night (but did not).
(昨晩彼に電話するつもりだった(けどしなかった)。)

例5:He was supposed to go back to Tokyo last night. (but of he couldn’t)
(彼は昨晩東京に戻るつもりだった(ができなかった)。)

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