PJ1 – Day 13: ShouldとShouldn’tについて

Day 13: SHOULD and SHOULDN’T

Day13では、shouldとshouldn’tを紹介します。
shouldは、canと同じく助動詞で、「どういった事柄の話なのか」(事実)を説明する動詞以下の箇所に「~すべきだ」という「気持ちを」を直接反映させる働きを持っています。

例1: He should buy the book. (彼は、その本を買うべきだ。)

「~すべきでない」という否定文を作りたい場合は、shouldの後ろにnotをつけましょう。なお、助動詞の後ろが必ず動詞の原形になるのは、助動詞の持つ心理(主観)が動詞以下の箇所(客観)に直接反映されてしまうため、事実の世界から離れてしまい、時制が定まらなくなるからです。

「~すべきだ」の助動詞のshouldと似たものに「~しなければならない」の意味を持つmustがあります。mustはhave toに置き換えることも可能です。

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