「PhotoJournal」 誕生秘話

こんにちは。bの大山です。
そろそろ、ひとつ書いてください・・・なんて現場からも
せっつかれてトピックを考えておりましたが、良くお客様から
ご質問をいただくことについて今日は書いてみようと思います。
bの教材の 「PhotoJournal」 ってどうして出来たの!?
IMG_1034.jpg
正直、これは大変な思い出があります。。。
昨年の7月31日・・・・青山のオフィスでPhotoJournalは
ひっそりと誕生しました。
その場に居合わせたのは下の8人。
☆ おおやま
☆ 高橋(スクール共同代表)
☆ Tony(創業メンバー)
☆ Helen(カリキュラム開発担当)
☆ すてちゃんさん(お客様代表)
☆ その他、3名のフォーカスグループ協力女性メンバー
本当に、ちっちゃい青山オフィスにこれだけのメンバーが
過去、数ヶ月にわたって何度も集まり、教材のネーミングから
構成案、そして、外国人メンバーからは「この順番で学ぶと効率が良いよ」
なんて喧々諤々やりあってました。
時には、方向性が合わないでケンカになったり、
はたまた時には担当のTonyが徹夜続きで疲れきって
「I am at my absolute limit(もう体力の限界だっ!)」っていうくらい
みんな消耗したなかでの完成で、初版がLithmaticsからあがってきた時の
感動は忘れられません。
で、トピックは本当にすてちゃんさんとフォーカスメンバーの方たちが
「女性が恋に仕事にどんなシーンで話したい?」
にこだわってつくりました。
結局、日本の英語教科書ってどうしても、文法→会話に強引にもってっちゃうから
一番初めに学ぶのが、「This is a pen」、「He is a boy」になっちゃうんですよね。。。
(関西出身の僕的には、こんなこと日本語で関西で言ったら処刑ものです・・・)
PhotoJournalは、純粋に、「自分が子供のとき、文字も読めない、聴いても
わからない中、どうやって日本語を話せるようになったっけ」という、
ごくごく当たり前の疑問から、開発しました。
ということもあって、本当に使うトピックもシンプル (^o^)
主人公のBelleはイギリス出身。
NYで生活をする普通の女の子です。
そのBelleがキャリアを積み上げるまでの日々を、背伸び感なく
普通に書き綴ったダイアリー形式の教材です。写真は、カナダの
新鋭フォトグラファー “Sam Tavanrouh”がNY現地に飛んで
トピックにあったシーンをパシャパシャ撮ってくれました。
DSCF6891.JPG
トピックは、本当に女性ならではで舞台がTokyoになっても
不思議じゃないです。
そして、何よりも、「何を覚えるか」ではなく、「日常のシーンにどうやって
応用するか」に焦点を置いて開発したこともあって、無駄がないのも自慢です。
あの学生時代に学んだ文法が、ここではじめて、会話という形で甦る楽しさは
受けていただければ分かると思います。そして、学生時代の英語の先生にも
ちょっとだけ、お礼が言えちゃうかも(笑)
そんな、PhotoJournalですが、もっと仕事で使う会話の比重を上げたい方には、
「Business Intensive」などの教材とあわせて進めると、負担感なく、
ビジネス英会話も学べますのでお勧めです。
そんな、誕生秘話もあるPhotoJournalですが、実際に現在、クラスを受けられています
皆さまのご意見もうかがいながら、より、使えるシーンを盛り込んでいきたいと思います。





 
 


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