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b わたしの英会話で働くレッスン・パートナーコンシェルジュの日々をつづったブログです。
外国人から見た「日本のここって不思議?」や同じ英語圏の国でも、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアとこんなに習慣が違うの?ということまで!コンシェルジュも負けずに、日々の仕事の中でお客さまから学んだこと、ちょっとした、スクールの面白いトピックを掲載しています。

また、ビジネスで使える英会話フレーズをちょっとだけ公開してるのでお楽しみに!

体験レッスンや普段のレッスンを担当するのはブログを書いているレッスン・パートナーやコンシェルジュです。きっと、英会話を始めるときの緊張感なども解きほぐされることでしょう!!

⭐ 😳 フルネームで呼ばれたら要注意?!海外でよくある「本気で怒られる瞬間」

こんにちは!
コンシェルジュ・デスクのMaffyです。

最近Instagramで、こんな投稿を見かけました。

「アメリカでは、親が子どもをフルネームで呼ぶときは本気で怒っているとき」

確かに海外ドラマや映画でも、誰かがフルネームで呼ばれているシーンを耳にすることがありますよね。

実際にレッスンパートナーに聞いてみたところ、
「アメリカでは本当に日常的にあるよ!」とのことでした。


🇺🇸 Alexのエピソード

Alex曰く…

I was actually a very quiet, well-behaved child, so I don’t really have any memories of my parents calling me out like that.

「自分は子どもの頃かなり大人しい優等生タイプだったので(笑)、両親にフルネームで怒られた記憶はあまりないかな。」

Maybe it was also because my middle name was a bit hard to say.

「ミドルネームが呼びにくかったのもあるかも。」

ただし、学校ではこんなことがあったそうです。

I do remember teachers calling students by their full names when they were being chastised. Hearing a full name always meant you were in serious trouble.

「先生が生徒をフルネームで呼ぶときはかなり怒っている時だったね。」

街中で親が子どものフルネームを叫んでいるのを聞くと、
「あ、かなり怒られているな…」とすぐ分かるそうです。


🇺🇸 Skyeのエピソード

Episode① マクドナルドのプレイグラウンド

I think I was about five years old at the time, and I absolutely loved the playground at McDonald’s.

「5歳くらいの頃、マクドナルドのプレイグラウンドが大好きでした。」

夢中になりすぎて、お母さんが

“Okay, it’s time to go home.”

と優しく言っても、なかなか遊びをやめられなかったそうです。

そしてついに…

Even after she told me three times, I still wouldn’t stop playing. Finally, my mom shouted my full name, yelling, “Get out of there right now!”

「3回言われてもやめなかったので、お母さんがフルネームで叫びながら

“Get out of there right now!”(今すぐそこから出なさい!)

と怒りました。」

I immediately burst into tears and apologized over and over.

「怖くて泣きながら謝ったのを、今でも覚えています。」


Episode② スクールバスを逃した日

Another memory that still stands out happened when I was fourteen and missed the school bus.

14歳の頃、スクールバスを逃してしまったSkye。

当時は携帯電話もなく、

「歩いて学校に行けばいいや!」

と思って歩き始めたそうです。

すると…

My mom happened to be driving by and shouted my full name, “Get in the car right now!!”

たまたま通りかかったお母さんが窓を開け、

フルネームで叫びながら

「今すぐ車に乗りなさい!!」

と怒られてしまいました。

アメリカでは学校への通学は

  • スクールバス
  • 親と徒歩
  • 車で送迎

が一般的なので、
子どもが1人で歩いているのはかなり珍しいそうです。

Even now, if someone suddenly calls my full name, I feel my body tense up a little.

「今でも急にフルネームを呼ばれると、ちょっと身構えちゃうかも(笑)」


🇺🇸 Jasminのエピソード

My parents were born in the Philippines, so I don’t really have that exact kind of experience.

「両親がフィリピン出身なので、全く同じ経験はないかな。」

ただし、似たようなことはあったそうです。

When they were scolding me, they never used my nickname—they always called me clearly by my real name, “Jasmin.”

普段はニックネームで呼ばれていたため、
本名で呼ばれると少しビクッとしたそうです。

さらに面白いことに…

Whenever I was being scolded, it was always in English.

普段はタガログ語と英語を混ぜて会話していたそうですが、
怒られるときは必ず英語だったとのこと。

「英語の方が感情を表現しやすかったのかも?」と話していました。


🌍 文化の違いって面白い!

今回は「怒られてしまった時」のエピソードを中心に紹介しましたが、
レッスンパートナーたちと話していると、幼少期の思い出話はとても盛り上がりました!

日常のちょっとした出来事でも、国が違うと文化や習慣の違いも見えてきます。

また面白いエピソードがあれば、ぜひご紹介していきたいと思います。

ぜひ皆さんも、ご自身の経験やエピソードがあればレッスンでシェアしてみてくださいね😊

Maffy

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