PJ2 – Day 12: ~すべきだった(するべきではなかった)のshould have / shouldn’t have

SHOULD HAVE and SHOULDN’T HAVE

Day 12では、should have / shouldn’t haveを紹介します。

Day9でも触れたように、過去から現在へ何かが迫ってくるような出来事に対して、何らかの心理を働かせたい場合、助動詞+have+過去分詞とします。ここでは助動詞shouldを用いて、should have+過去分詞で「~するべきだったのに」、shouldn’t have+過去分詞で「~するべきでなかったのに」となり、どちらも何らかの出来事に対して後悔する気持ちを表すことができます。

should have+過去分詞は、自分が主語の時は、「しておくべきだった」という自分自身の強い後悔を表します。一方、相手や第三者が主語の時は、「するべきだった」とその第三者を責めた感じになります。

例1:I should have called her last night.
(昨晩彼女に電話をかけるべきだった(後悔)。)

例2:You should have called me last night.
(あなたは昨晩私に電話をかけるべきだった(叱責)。)

なお、shouldの他の代表的な助動詞を以下に列挙します。

can( ~ することができる )
should( ~ するべきだ)
may( ~ してもよい )
shall( ~ するべきだ/shall I(~しましょうか))
must( ~ しなければならない )
need( ~ する必要がある )
used to( 以前はよく ~ したものだ )

なお、助動詞に続く説明が、現在の事柄であろうと、過去の事柄であろうと、そこには必ず動詞の原形が置かれます。例えば、He should be rich.という文章の場合、「彼はリッチに違いない」という現在の事柄に対してshould(ここでは、「~のはず」という確信の気持ち)という心理が働いており、shouldに続くbeはisの原形です。一方、He should have been rich.という文章の場合、「彼はリッチだったに違いない」という過去の事柄に対して確信の心理が働いており、shouldに続くhaveもまた原形になっています(なお、beenはbeの過去分詞です。)。

いかがでしたか!?
Day12までくるとなかなか難しくなってきますね!

せっかくマンツーマンのレッスンで受講されていますので、1つ1つレッスン・パートナーに聞きながら進んでいきましょう。

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