PJ2 – Day 18: 助動詞mightについて

MIGHT and MIGHT NOT

Day 18では、助動詞mayの過去形mightを紹介します。まず助動詞の復習から。助動詞は「どういった事柄の話なのか」(事実)に何らかの気持ち(心理)を直接反映させる働きを持っていましたね。助動詞の後ろが動詞の原形になるのは、そうした心理の影響を受けて、事実の世界から離れてしまい、時制が定まらなくなるから、ということはすでに学びました。

それでは、助動詞mayの意味を確認しましょう。助動詞mayには2つの意味があります。

① 許可…「~してもよい」
② 推量…「~かもしれない」

一見、全く異なる次元の意味を併せ持っているように思えますが、どちらも共通しているのは、「50%」の感覚です。すなわち、①は「~してもよいけど(しなくてもよい)」、②は「~かもしれないし(そうでもないかもしれない)」といった感じです。

例1:You may play tennis there after school.
(あなたたちは放課後そこでテニスをしてもよいです。)[許可][肯定文]

例2:Her father may be very busy this afternoon.
(彼女の父は今日の午後とても忙しいのかもしれません。)[推量][肯定文]

次にmayの過去形がmightの意味を確認しましょう。過去形は現在との「距離感」を表すので、mayの持つ「50%」の感覚が、mightになるとそれがより遠のいていく感覚をつかんでもらえればいいでしょう。すなわち、mightはmayより可能性が低い推量を意味するのです。

例3:He might come to the party.「彼は、パーティーに来るかもしれない。」

例4:He may come to the party.「彼は、パーティーに来るかもしれない。」

上記2つの文を比べると、mightを用いた文は下のmayを用いた文より彼がパーティーに来る可能性が低いということになります。

否定文はmayやmightの後ろにnotを付けmay not / might notとなります。但し、許可のmayと区別するため、推量の意味ではmightが好んで使われます。

疑問文は、mightを用いて以下のようになります。推量の疑問文にmayを用いることはできないので、注意しましょう。

例5: Might he come to the party? (彼は、パーティーに来るかもしれませんか?)

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