
みなさん、良い年越し&新年を迎えられましたか?
Steve は実家に帰って家族とゆったりお正月を過ごしました。
日本では新年に「おせち料理」を食べる文化がありますが、アメリカでは新年に何を食べるのでしょうか?
クリスマスといえばターキー!というイメージはありますが、
「お正月の食べ物」となると、意外とすぐには思い浮かばないですよね。
そこで今回は、さまざまなルーツを持つ人々の食文化が混ざり合い、多くの人のお腹と心を満たしてきたアメリカ南部料理を中心に、新年の食べ物や習慣を少しご紹介します。
※アメリカはとても広い国なので、地域によって違いがあることもご了承ください!
🇺🇸アメリカでは新年に何を食べるの?
⭐ 幸運を呼ぶ!?アメリカの新年フード
ブラックアイドピー(Black-eyed peas)

black-eyed peas(ブラックアイド・ピーズ)は、日本語ではササゲ(黒目豆)と呼ばれる豆の一種です。
主にアメリカ南部で新年に食べられることで知られており、缶詰や乾燥豆として販売されています。
コインのような見た目から、金運アップや幸運を呼ぶ食べ物とされていて、日本のおせちに入っている「黒豆」と少し似た意味合いを持つ存在かもしれません。
特に有名なのが Hoppin’ John(ホッピン・ジョン)。
black-eyed peas をお米やベーコン、ハムなどと一緒に炊き込んだ、アメリカ南部の定番料理で、新年に食べると一年の幸運を呼ぶと言われています。

葉物野菜(Collard Greens など)

お札のように見えることから、お金や繁栄の象徴とされ、ブラックアイドピーとセットで食べる家庭もあります。
コーンブレッド(cornbread)

Cornbreadは、とうもろこし粉を使ったアメリカ南部の定番パン。
ほろっとした食感で、豆料理やスープと相性抜群です。
金色=ゴールドを連想することから、金運アップの意味があるとも言われています。
ポーク(pork dish)

豚は前に進む動物と考えられており、「一年が前向きに進むように」という願いを込めて食べられることもあるそうです。
💕 アメリカのお正月の過ごし方

アメリカでは、年越しの瞬間にキスやハグをする文化があります。
「新年最初の行動が愛情にあふれていると、その一年も愛情いっぱいになる」と考えられているそうです。
また、日本ほど「お正月」というイベント感は強くなく、どちらかというとクリスマスを大切にする文化です。
そのため、アメリカではクリスマスツリーが新年を迎えてからもしばらく飾られていることも珍しくありません。
日本ほど「お正月で切り替える」という感覚は強くなく、ホリデーシーズンの余韻をゆっくり楽しむ人が多いようです。
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さて、みなさんはどんなお正月を過ごしましたか?
今年も一緒に、楽しく英語に触れていきましょう✨
Let’s make this year another great one — together!
Steve
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