Johnny England Blog 1

Johnny

I fell out of love with England when I bumped into the beautiful Japan, many years ago. The east felt more refined and exotic than the stony face of London. But I still thought about her. In July, I snuck back to my old flame to see if she had changed her wicked ways.

僕がこの美しい日本という国に出会った数年前、母国である荒っぽく、無表情な感じのイギリスをすぐに忘れてしまいました。なぜなら、日本はもっと洗礼されていて、エグゾチックだと感じたからです。しかし、たまに僕はイギリスの事を思ったりもしました。そして今年の7月に、イギリスに再び帰ったのです。

When I set foot upon home soil, it was sizzling. London was under an unprecedented spell of fine weather. British people are starved of rays, so when summer sun emerges they peel off their clothes and dive onto the nearest patches of grass to baste themselves brown, unlike some of the older Japanese women I have seen who stave off UV by equipping themselves in jet-black sleeves, obsidian Star Wars-style visors and dark parasols. No one lives in the shade in London. And notice how Londoners are much, much less style-conscious than Tokyoites:

母国の地に足が着いた時、真っ先に感じたのが暑さでした。数十年に一回という晴天の日が続いていて、僕はそれに驚きと喜びを感じました。イギリス人は日光にあまり恵まれないので、太陽がちょこっと顔を出すと、皆日焼けをしようと外へ出かけるのです。日本で良く見る、黒い日傘と日焼け防止用の袖を身につけた、あたかもスターウォーズに出てきそうな日本の女性達と違って、イギリス人は服を脱いで、近くにある庭や公園でゴロゴロしながら日光を楽しむのです。ロンドンでは、日陰で暮らす人はいません。ロンドンの人たちは東京の人たちよりもずっとずっとファッションに気を使わないのです。

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My very presence brought warmth upon my homeland. This was the best weather Britain was blessed with for a decade. Usually the beams in London don’t hold up for more than a week before collapsing under the weight of the heavens.

僕がイギリスに戻ったことによって、空も晴れて天気に恵まれたのです。
こんな最高な天気に恵まれたのは、10年来の出来事だと思います。
普段は数日ほどで終わってしまう晴天が、僕がイギリスに戻ってからは、
一週間以上続いていた事に、僕はなにか不思議なものを感じました。

On my first night back, I went to see a band called Blondie in the world-famous, historical Kew Gardens with my dad. These gardens are national heritage and contain gigantic greenhouses containing rare species of plants, vines and cacti, and play an important role in botanical conservation and research. I’m not sure if Blondie were big in Japan back in the ’80s … I don’t like them – I prefer electronic music and gangsta rap – but I went along anyway to spend time with my real hero; my dad. Kew Gardens set the theme for a British summertime stereotype: families sprawled on picnic spreads swallowing sandwiches and strawberries, washing everything down with champagne and beer.

戻った最初の夜は、父と二人で「ブロンディー」という世界的にも有名なバンドのライブを見に行きました。会場は世界的にも有名なキュー・ガーデン。ここは世界遺産にも登録されている国立植物園であり、つる植物やサボテン、様々な種類の植物が展示されていて、イギリスの植物の保全と研究に重要な役割を果たしています。バンドの「ブロンディー」は、日本では知られているかはわかりませんが、80年代に有名だったバンドなので、僕の趣味とはちがったものでした。僕はどちらかというと、エレクトロニクやラップ音楽が好きなのですが、僕のヒーローでもある父と久しぶりに時間を過ごす意味でも、付き添う感じで行きました。キュー・ガーデンは、イギリスの典型的な夏をうかがわせるような所です。夏に家族とピクニックシートを張って、仰向けになりながらサンドウィッチやイチゴを食べ、シャンパンやビールを外で楽しむ光景。「イギリスの夏」と言った感じの時間を凝縮したのがキュー・ガーデンという所なのです。

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All that was missing was the rain. And all I could think of was how different British people were to Japanese people. I guessed most of my countrymen were ignorant to how the outside world saw them. As a foreigner living in Tokyo, I am acutely aware of how alien Anglo-American customs and actions come across. Then I suddenly felt, for the first time in a long time, proud of my heritage; of our dopey cluelessness about the outside world; and of our innate love of music and the arts.
As someone who came to life on dark dance floors under the unforgiving thump of electronic music, I didn’t enjoy Blondie. I sat awkwardly throughout the concert as clusters of middle class people sheepishly tapped their toes and swayed their aging hips.
しかしこの日は、一つだけ欠けているものがありました。それは雨。そこで僕はふと想ったことは、日本人とイギリス人がどれだけ違うのかといこと。イギリス人たちは、自分たちが外国人からどう見られているかさっぱり分からないでしょう。 しかし、東京に住む外国人として、西洋人がどれだけ日本人にとって不思議に見えるかはわかるような気がします。それは、お互いに接する機会が乏しいからかもしれません。イギリス人は、外国人から自分たちがどう見られているか、どれだけイギリス人がその事について愚かで無知なことか。しかし、それと同時にイギリス人の良い面もあります。それは、音楽や芸術に対する生まれ持った心情。僕は、踊りを楽しむ田舎っぺのイギリス人たちを見てると、不思議にも自分のルーツが誇らしく思えたのです。
そんな中、ライブ会場は中年層の男女で埋め尽くされ、みんな腰を振って踊りながらタップダンスを楽しんでいました。クラブ音楽が好きな僕にとって、機械的な音が鳴り響き、誰かがダンスフロワーで踊るようなライブ会場を楽しんだとは言えませんでした。ライブ会場にぎこちなく座りながらライブを鑑賞しました。

The next day, my dad took me on what can only be described as a whirlwind tour of London. The old lady looked and felt a lot better than I remembered. I think the sun had done her good. In the morning, we visited an unmistakably British gallery full of war photos. My father took great restrained pleasure in detailing their origins, and critiquing them. I hung on his every word but pretended I wasn’t impressed to try to impress him. The gallery was pretty inconspicuous; London is so swollen with artistic goodness that much of it goes under the radar as par for the course.

次の日、父はロンドンの街を駆け足で案内してくれました。僕は、いつもの光景を懐かしく思いました。よく見かけていた道端の老婆は、以前より元気そうに見えました。晴天のせいかもしれません。午前中は、戦時中の写真を展示したギャラリーを訪れました。父は、熱狂的に僕に一つ一つの写真を彼の起源など詳しく説明してくれました。僕はひとつひとつの言葉に耳を傾けていましたが、父に甘える事が苦手なので、興味を持たないふりをして過ごしました。このギャラリーは目立たない所にあって、この様な隠れ家的な場所はロンドンの多数ある有名美術館などの影に隠れているからです。

As the gallery faded from memory, we drew near to a secret club, stopping off at many places on the way – on a whim – including an Indian percussion shop on Chiltern Street nestled between wedding-dress boutiques, whose owner painstakingly demonstrated to us every instrument in the place, including the sitar, tablas and the dreaded auto-drone [don't ask].

ギャラリーでの記憶が薄れる中、二人で会員制クラブへ向かうことにしました。 途中で、チルターン沿いのウェディング・ドレス店に挟まれたインド楽器のお店に立ち寄ったりもしました。ここの店長が、楽器一つ一つの音などを丁寧に説明してくれました。シタール、タブラ、そしてあまりに酷かったオート・ドローンという楽器(詳しくは分からないので聞かないでください)。

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In London we have steel nets on our tennis tables (they would be vandalised if we used real nets)

ロンドンでは、公共用の卓球台には鉄のネットが使われています(もしも本物を使えば破壊されてしまいます)

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And these are what traditional London pubs looks like, in case you were wondering. They look pretty normal to me

ちなみに、これが伝統的なロンドン・パブです。僕にとってはごく普通な光景です。

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