
英語で電話やビデオ通話をしていて、急に音が消えたとき。「電話切れちゃった」とすぐ伝えたいのに、英語が出てこないことがありますよね。
いちばん使いやすいのは We got disconnected. です。二人の通話が意図せず切れた、という自然な言い方です。
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「電話切れちゃった」は We got disconnected.
We got disconnected. は「私たちの接続が切れた」「通話が切れてしまった」という意味です。電話だけでなく、ZoomやFaceTimeなどのオンライン通話にも使えます。
- Sorry, we got disconnected.
ごめん、電話切れちゃったね。 - I think we got disconnected.
電話が切れちゃったみたい。 - We got disconnected for a second.
一瞬、通話が切れたね。
disconnect は「接続を切る」ですが、get disconnected の形にすると「接続が切れる」という出来事を自然に表せます。
The call dropped.との違い
The call dropped. も「通話が落ちた」「電話が急に切れた」という意味です。スマホの電波や通信環境が原因で、通話が突然終了した感じがよく出ます。
- The call dropped. Can I call you back?
電話が切れちゃった。かけ直していい? - Our call keeps dropping.
何度も通話が切れちゃうね。
We got disconnected. は二人の接続状態に目を向ける表現、The call dropped. は通話そのものが落ちたことに目を向ける表現です。日常会話ではどちらも自然です。

The line cut out.は「音声が途切れた」にも使える
The line cut out. は回線や音声が途切れたときに使います。完全に通話が終了した場合だけでなく、相手の声が一時的に聞こえなくなった場面にも合います。
- Sorry, the line cut out. What did you say?
ごめん、音声が途切れた。何て言った? - You cut out for a moment.
一瞬、あなたの声が途切れたよ。
状況別:そのまま使える自然な例文
すぐにかけ直す
Sorry, we got disconnected. I’ll call you right back.
ごめん、電話切れちゃった。すぐかけ直すね。
相手にかけ直してもらう
The call dropped. Could you call me back?
電話が切れちゃった。かけ直してもらえる?
電波が悪いと伝える
The signal is bad here. We might get disconnected again.
ここ電波が悪いんだ。また切れるかもしれない。
聞き取れなかった部分を確認する
You cut out after “tomorrow.” Could you say that again?
「明日」の後から声が途切れた。もう一度言ってくれる?
初心者向け:簡単な英語だけで言うなら
長い文を作ろうとしなくても、次の2文で十分伝わります。
Sorry, we got disconnected.
I’ll call you back.
「ごめん、電話切れちゃった。かけ直すね」というひとまとまりで練習しておくと、実際の通話でも口から出やすくなります。
よくある間違い
× The phone was cut. は、この意味では不自然です。「電話が切れた」は日本語の「切る」をそのまま cut に置き換えず、get disconnected や call dropped を使いましょう。
また、自分が操作して電話を終えたなら I hung up.(私が電話を切った)です。通信トラブルとは意味が変わります。誤操作で切ったときの謝り方は、「間違えて電話切っちゃった」は英語で?で詳しく解説しています。
まとめ
- We got disconnected.:二人の通話が切れた。いちばん万能
- The call dropped.:通話が急に落ちた
- The line cut out.:回線・音声が途切れた
- You cut out.:相手の声が途切れた
電話が切れた後にかけ直す表現は、Call backの意味と使い方もあわせてどうぞ。次に電話してよいか迷ったら、「今、電話しても大丈夫?」は英語で?も使えます。着信に気づかなかった場合は、「電話に気づかなかった」は英語で?で自然な謝り方を確認できます。










