
メッセージは読んだ。でも、あとで返そうと思っているうちに時間が過ぎてしまった。そんなときの「無視してたわけじゃない」は、英語で I wasn’t ignoring you. と言えます。
ただし、「返信そのものを忘れた」のか、「既読スルーするつもりはなかった」のかで、より自然な表現は変わります。
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「無視してたわけじゃない」は I wasn’t ignoring you.
I wasn’t ignoring you. は、意図的に相手を無視していたのではないと伝える表現です。
ごめん。無視してたわけじゃないの。
ignore は「気づいているのに意図的に無視する」というニュアンスがあります。そのため、この表現は相手が「避けられているのかな」と感じている場面に合います。
I forgot to reply. は「返信するのを忘れていた」
I forgot to reply. は、返信するつもりだったのに忘れたと正直に説明する表現です。
- Sorry, I forgot to reply. — ごめん、返信するのを忘れてた。
- I thought I had replied. — 返信したつもりになってた。
- I meant to reply earlier. — もっと早く返信するつもりだった。
forget to do は「することを忘れる」、mean to do は「するつもりである」です。

leave someone on read は「既読スルーする」
leave someone on read は、メッセージを既読にしたまま返信しないことを表すカジュアルな表現です。
I didn’t mean to leave you on read. なら、「既読スルーするつもりはなかった」と伝えられます。
私のメッセージ見た?
- She left me on read. — 彼女に既読スルーされた。
- Sorry for leaving you on read. — 既読スルーしてごめん。
友達や恋人とのチャットでは自然ですが、仕事のメールではカジュアルすぎます。
「あとで返そうと思ってた」は英語で?
- I was going to reply later. — あとで返信するつもりだった。
- I wanted to give you a proper reply. — きちんと返事をしたかった。
- I got distracted and forgot. — ほかのことに気を取られて忘れた。
- It slipped my mind. — うっかり忘れてしまった。
言い訳を長く続けるより、短く理由を伝えてから本題へ入るほうが自然です。
仕事では ignore より delayed reply
仕事相手には I wasn’t ignoring you. と言うと、相手が「無視された」と考えていた前提になり、少し強く聞こえることがあります。
I apologize for the delayed reply. I needed some time to confirm the details.
返信が遅くなり申し訳ありません。詳細の確認に時間が必要でした。
仕事では、無視を否定するよりも、遅れを謝って本題へ進むほうが落ち着いた印象です。
初心者なら、この3文で伝わる
- Sorry! — ごめんなさい。
- I forgot to reply. — 返信を忘れていました。
- I wasn’t ignoring you. — 無視していたわけではありません。
難しい leave on read が出てこなくても、この短い英語で十分に気持ちは伝わります。
まとめ
「無視してたわけじゃない」は I wasn’t ignoring you. が基本です。返信を忘れたなら I forgot to reply.、既読スルーする意図がなかったなら I didn’t mean to leave you on read. を使いましょう。
遅れた返信の丁寧な謝り方は、「返信が遅くなってごめん」の英語表現で詳しく解説しています。意図的かどうかの違いは、「わざと」は英語で?on purpose・deliberatelyの違いも参考になります。










