
旅行先で歩きすぎた翌日や、久しぶりに運動したあとに「全身が筋肉痛です」と伝えたいことがありますよね。日常会話では My muscles are sore. が自然です。難しければ My muscles hurt. や、痛む場所を主語にした My legs hurt. でも十分伝わります。
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「筋肉痛」は英語で sore muscles
sore は、触ったり動かしたりすると痛む、ヒリヒリ・ジンジンした状態を表します。運動後の一般的な筋肉痛には sore muscles がよく使われます。
- My muscles are sore.
筋肉痛です。 - I have sore muscles.
筋肉痛があります。 - I’m sore all over.
全身が筋肉痛です。 - My legs are sore from walking so much.
歩きすぎて脚が筋肉痛です。
muscle pain・muscle sorenessとの違い
muscle pain は筋肉の痛みを広く指す一般的な言葉です。muscle soreness は運動後などの筋肉の張りや痛みを表し、やや説明的・医療的な響きがあります。
| 表現 | 主なニュアンス | 例 |
|---|---|---|
| sore muscles | 日常会話の「筋肉痛」 | My muscles are sore. |
| muscle soreness | 運動後の筋肉の張り・痛み | I have muscle soreness. |
| muscle pain | 原因を限定しない筋肉の痛み | I have muscle pain in my shoulder. |
普通の会話なら I’m sore. や My muscles are sore. が最も使いやすい表現です。
痛む場所を英語で伝える

- My arms are sore.(腕が筋肉痛です)
- My shoulders are sore.(肩が筋肉痛です)
- My legs hurt.(脚が痛いです)
- My calves are sore.(ふくらはぎが筋肉痛です)
- My thighs are sore.(太ももが筋肉痛です)
- My whole body aches.(全身が痛みます)
腰の痛みはback pain・lower back painの使い分けで詳しく紹介しています。
「昨日運動したから筋肉痛」を英語で言う
- I worked out yesterday, and now I’m sore.
昨日運動したので、筋肉痛です。 - I’m sore from yesterday’s workout.
昨日の運動で筋肉痛です。 - My legs are sore from hiking.
ハイキングで脚が筋肉痛です。 - I haven’t exercised in a while, so everything hurts.
しばらく運動していなかったので、全身が痛いです。
work out は「運動する・トレーニングする」。「久しぶりに運動した」の言い方はfor the first time in・It’s been … sinceの記事も参考になります。
普通の筋肉痛と「肉離れ」は違う
運動後の筋肉痛と、筋肉を急に傷めた状態は表現を分けます。「肉離れ・筋を傷めた」は muscle strain、会話では pull a muscle と言います。
- I pulled a muscle in my leg.
脚の筋肉を傷めました。 - I think I strained my calf.
ふくらはぎを痛めたと思います。 - I felt a sudden sharp pain while running.
走っているときに突然鋭い痛みを感じました。 - It’s swollen and bruised.
腫れて、あざになっています。
「肉離れ」を単に I have sore muscles. と言うと、運動後の軽い筋肉痛に聞こえる可能性があります。けがのきっかけと、突然だったことを伝えましょう。
痛み方・動作との関係を説明する
- It’s a dull ache.(鈍い痛みです)
- It’s a sharp pain.(鋭い痛みです)
- It feels tight.(張っている感じです)
- It hurts when I move.(動かすと痛みます)
- It hurts when I stretch.(伸ばすと痛みます)
- The pain is getting worse.(痛みが悪化しています)
痛み全般の表現はhurt・ache・pain・soreの違いも役立ちます。
sore musclesが出てこないときは?簡単な英語で伝えよう
筋肉痛という単語を思い出せなくても、痛む場所と原因を短い文で並べれば大丈夫です。
- My muscles hurt.
筋肉が痛いです。 - My legs hurt.
脚が痛いです。 - It hurts here.
ここが痛いです。 - I exercised yesterday.
昨日、運動しました。 - I walked a lot yesterday.
昨日、たくさん歩きました。 - It hurts when I move.
動かすと痛いです。 - I need a doctor.
医師に診てもらいたいです。
My legs hurt. I walked a lot yesterday. のように、簡単な2文をつなぐだけでも十分実用的です。難しい一語を探すより、場所・原因・いつからを順番に足していきましょう。
医療機関へ相談したいサイン
突然の非常に強い痛み、急速に悪化する腫れ、動かしにくさ、しびれや脱力、皮膚の色の変化、けがをした部位が冷たい場合などは、通常の運動後の筋肉痛とは限りません。大きなけがのあとや、痛みで日常動作ができない場合も現地の医療機関へ相談してください。英国NHSも、突然の激痛や、けがに伴うしびれ・変色などを緊急性のあるサインとして案内しています。
- The pain started suddenly.(痛みが突然始まりました)
- I can’t move my arm.(腕を動かせません)
- It’s numb and swollen.(しびれて腫れています)
- Please call an ambulance.(救急車を呼んでください)
まとめ:筋肉痛は My muscles are sore.
運動後の筋肉痛は My muscles are sore.、筋肉の痛み全般は muscle pain。筋肉を傷めた場合は I pulled a muscle. です。どれも出てこなければ、My muscles hurt. や My legs hurt. に原因を一文足せば、必要なことはしっかり伝わります。
頭痛・腰痛・腹痛なども含め、痛み方や強さを伝える英語は、「痛い」を英語で伝えるフレーズ一覧もあわせてご覧ください。










