
I’m down. は、カジュアルな会話で「賛成!」「参加するよ」「やりたい!」という意味です。友人から食事や遊びに誘われたとき、前向きに応じる表現としてよく使われます。
A: Do you want to get lunch?
ランチに行かない?
B: Yeah, I’m down!
うん、いいね!行くよ!
downには「下へ」「落ち込んで」という意味もあるため、初めて聞くとネガティブに感じるかもしれません。しかし、誘いや提案への返事として使う I’m down. は、とてもポジティブな表現です。
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I’m downの意味
会話のI’m downは、相手の提案に対して「その案に乗る」「参加する意思がある」と伝えます。OKよりもくだけていて、友人同士の「いいね、やろう!」に近いニュアンスです。
- 賛成する
- 参加する
- やってみたい
- その誘いに乗る
Movie tonight? I’m down.
今夜映画?いいね、行くよ。
If you’re getting pizza, I’m down.
ピザを頼むなら、私も賛成です。
I’m totally down!
ぜひ!めっちゃ参加したい!
動画でI’m downの使い方を確認
b わたしの英会話のレッスンパートナー・Rachelが、ランチに誘われる場面を使って I’m down. を約19秒で紹介します。
I’m downの使い方

I’m down.:賛成・参加するよ
何をするかが会話ですでに分かっている場合は、単独で使えます。
A: Let’s go out for dinner.
夕食を食べに行こう。
B: I’m down!
いいね、行くよ!
I’m down for+名詞:~に賛成・~がしたい
I’m down for lunch.
ランチ、いいですね。
I’m down for anything.
何でもいいですよ。/何でも参加します。
Are you down for a road trip?
ドライブ旅行に行く気ある?
I’m down to+動詞:~する気がある
I’m down to try it.
やってみたいです。
I’m down to go anywhere.
どこへでも行く気があります。
Are you down to watch a movie?
映画を見る気ある?
I’m down forとI’m down toの違い
- down for+名詞:I’m down for sushi.(お寿司、いいね)
- down to+動詞:I’m down to get sushi.(お寿司を食べに行く気がある)
伝える内容は近いですが、forの後ろには予定・活動などの名詞、toの後ろには行動を表す動詞が続きます。
I’m downとI’m feeling downの違い
I’m down. は、誘いや提案への返事なら「参加するよ」です。一方、I’m feeling down. は「落ち込んでいる」「気分が沈んでいる」という意味です。
I’m down for karaoke.
カラオケ、行きたいです。
I’m feeling down today.
今日は気分が落ち込んでいます。
I’ve been a little down lately.
最近少し落ち込んでいます。
前後の文脈があれば区別できますが、気分について明確に伝えたいときは feel down を使うと誤解がありません。
I’m inとの違い
I’m in. も「参加します」「仲間に入ります」という意味です。I’m downよりも、計画やグループへの参加を決める感覚が少し強くなります。
We’re planning a beach trip. Are you in?
ビーチ旅行を計画しています。参加しますか?
I’m in!
参加します!
I’m down! は「その案いいね!」というノリのよい反応、I’m in! は「メンバーとして参加する」という返事、と考えると分かりやすいでしょう。
場面別の例文
食事・飲み会
I’m down for coffee after work.
仕事の後のコーヒー、いいですね。
I’m down to grab a drink.
一杯飲みに行きたいです。
旅行・休日
I’m down for a weekend trip.
週末旅行、参加したいです。
I’m down to explore the city.
街を散策してみたいです。
仕事・新しい挑戦
I’m downはかなりカジュアルなので、親しい同僚との会話に向いています。
I’m down to help with the event.
イベントを手伝う気があります。
I’m down for a brainstorming session.
ブレインストーミング、参加します。
顧客や上司へのフォーマルな返答なら、I’d be happy to. や That sounds good. が安心です。
Are you down?と聞かれたときの答え方
Yeah, I’m down!
うん、参加するよ!
Definitely. Count me in.
もちろん。私も入れて。
Maybe. Let me check my schedule.
たぶん。予定を確認させて。
Sorry, I can’t make it.
ごめん、行けません。
初心者でも言える簡単な英語
I’m downがすぐに出てこなくても、次の表現で自然に伝えられます。
Sounds good!
いいですね!
Sure!
もちろん!
I’d love to.
ぜひ行きたいです。
I want to go.
行きたいです。
Count me in.
私も入れてください。
初心者なら、まずは Sounds good! が使いやすく、相手や場面を選びません。親しい友人との会話に慣れてきたら I’m down! を使ってみましょう。
使うときの注意点
I’m downはスラング寄りのカジュアルな表現です。友人、家族、親しい同僚には自然ですが、面接、正式なメール、顧客との会話では避けたほうが無難です。
丁寧に「参加したい」と伝えるなら、次の表現が使えます。
I’d be happy to join.
喜んで参加いたします。
That sounds like a great idea.
とてもよいアイデアですね。
まとめ
- I’m down. は「賛成」「参加するよ」「やりたい」
- down for+名詞、down to+動詞で内容を続けられる
- I’m feeling down. は「落ち込んでいる」
- 友人同士で使うカジュアルな表現
- 初心者なら Sounds good! や I’d love to. でも伝えられる
友人から食事やお出かけに誘われたら、Rachelの動画のように笑顔で Yeah, I’m down! と返してみてください。
外食の誘いに賛成するときの会話例は、「外食する」は英語で?eat out・dine outの違いもあわせてご覧ください。










