
レストランに自分だけ先に着いたとき、店員さんに「連れはあとから来ます」と伝えたいことがあります。
この場面でいちばん自然で使いやすいのは、My friend will join me later. です。
join は「参加する」だけでなく、すでにいる人のところへあとから合流するという意味でもよく使います。
Contents
「連れはあとから来ます」は My friend will join me later.
My friend will join me later.
(連れはあとから来ます/友人があとから合流します)
自分が先に店へ入り、相手があとで同じテーブルに来る場面にぴったりです。
friend の部分は相手に合わせて変えられます。
- My husband will join me later.(夫はあとから来ます)
- My wife will join me later.(妻はあとから来ます)
- My colleague will join me later.(同僚はあとから来ます)
- My family will join me later.(家族はあとから来ます)
相手との関係を細かく言いたくないなら、Someone else will join me later.(もう一人、あとから来ます)でも大丈夫です。
しゅみすけ(大山俊輔)
join me later・coming later・waiting for の違い

My friend will join me later.
「友人があとで私に合流します」。自分が先に入店する場面では、これが最も状況を伝えやすい表現です。
My friend is coming later.
「友人はあとから来ます」。来る事実をシンプルに伝えます。合流のニュアンスをはっきり出すなら join me later が便利です。
I’m waiting for someone.
「人を待っています」。まだ席へ案内してもらわず、入口やロビーで待ちたいときに向いています。
There will be two of us.
「2人になります」。店員さんが人数を尋ねたとき、もう一人があとから来ることを簡単に伝えられます。
店員さんとの会話ではこう言える
Staff: How many people?
(何名様ですか?)
You: There will be two of us. My friend will join me later.
(2人です。連れはあとから来ます)
Staff: Would you like to wait at the table?
(テーブルでお待ちになりますか?)
You: Yes, please.
(はい、お願いします)
「2人です」だけなら Table for two, please. もよく使います。
連れが来る前に確認したい一言
- Can I wait at the table?
テーブルで待ってもいいですか? - Can I order before they arrive?
連れが来る前に注文してもいいですか? - They should be here in about ten minutes.
10分くらいで来ると思います。 - They’re running late.
連れが遅れています。 - Could you show them to this table?
来たらこのテーブルへ案内してもらえますか?
難しい単語を忘れたときの簡単英語
join が出てこなくても、短い英語をつなげれば十分伝わります。
- My friend is coming.
友人が来ます。 - My friend is coming later.
友人はあとから来ます。 - Two people. One is coming later.
2人です。1人はあとから来ます。 - I’m alone now, but my friend is coming.
今は一人ですが、友人が来ます。
文法を完璧に組み立てようとするより、Two people. と One is coming later. のように分けるほうが、急な場面では言いやすくなります。
まとめ
「連れはあとから来ます」は、My friend will join me later. が自然です。
- あとから合流する:My friend will join me later.
- あとから来る事実を言う:My friend is coming later.
- 入口で待つ:I’m waiting for someone.
- 人数を先に言う:There will be two of us.
自分が先に着いた流れを相手へ伝える表現は、「先に行ってて」は英語で?でも紹介しています。
店員さんに人数を聞かれたら、まずは There will be two of us.。続けて My friend will join me later. と言えば、状況がすっきり伝わります。










