
「答え合わせをする」は英語で、もっとも使いやすく自然なのが check my answers です。
この記事では自然な表現だけでなく、会話中にその表現が出てこなかったとき、知っている簡単な英語でどう伝えるかも一緒に考えます。
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「答え合わせをする」は英語で?
I checked my answers.
答え合わせをしました。
宿題や問題集を解いた本人が、自分の答えを正解と照らし合わせる場面で自然です。これから答え合わせをするなら I’m going to check my answers. と言えます。
一番自然なのはcheck my answers
check の中心は「正しいか、問題がないかを確認する」です。答え合わせでは、自分が書いた複数の答えを確認することが多いため、通常は複数形の answers を使います。
- check my answers:自分の答えを確認する
- check your answers:あなたの答えを確認する
- check the answers:その答えを確認する
1問だけなら Let me check my answer. のように単数形も使えます。
「解答を見ながら照らし合わせる」をはっきり言うなら
何と何を比べるのかを丁寧に言うなら、次の表現も使えます。
I compared my answers with the answer key.
自分の答えを解答と照らし合わせました。
answer key は、問題集やテストの「解答一覧」「模範解答」です。単なる1つの答えなら answer ですが、採点・確認に使う解答表は answer key と呼びます。
しゅみすけ(大山俊輔)
日本語の「合わせる」に引っ張られてmatchを探さなくても大丈夫。答え合わせで実際にしているのは「自分の答えが正しいか確認する」ことなので、基本動詞checkが自然です。
check・mark・gradeの違い
| 表現 | 主な意味・場面 | 例 |
|---|---|---|
| check answers | 答えが正しいか確認する | I checked my answers. |
| mark a test | 教師などが答案に丸・点数をつける(主に英) | The teacher marked our tests. |
| grade a test | 教師などが採点・評価する(主に米) | The teacher graded our tests. |
学習者が解答を見て自分の答えを確かめる「答え合わせ」なら check が基本です。先生側の「採点する」なら mark や grade が自然になります。
発音のポイント
check は /tʃek/。「チェック」と最後に母音を足しすぎず、短く止めます。
answers は /ˈænzərz/ で、つづりにある w は発音しません。「アンサーズ」に近いですが、最初の母音は口を横に開いて短く発音します。
実際に使える例文
- I checked my answers after I finished my homework.
宿題を終えたあと、答え合わせをしました。 - Let’s check our answers together.
一緒に答え合わせをしましょう。 - Check your answers before you hand in the test.
テストを提出する前に答えを確認してください。 - I got three answers wrong.
3問間違えました。 - I compared my answers with the answer key.
自分の答えを解答と照らし合わせました。
英語日記なら、I did some practice questions and checked my answers.(練習問題を解いて答え合わせをした)のように、その日の勉強をそのまま書けます。
よくある間違い:「丸をつける」からcircleを使う?
紙の選択肢を丸で囲む動作そのものなら circle the correct answer と言えます。しかし、日本語の「答え合わせをする」は、丸を描くことより「正誤を確認すること」が中心です。そのため、一般的には check my answers が自然です。
また、match my answers は通常「答え合わせをする」の定番表現にはなりません。「AとBを対応させる」という問題なら match を使いますが、正解を確かめるなら check を選びましょう。
この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

check my answers や answer key が出てこなくても、英語を止める必要はありません。
I looked at the answers after I finished.
終わったあと、答えを見ました。
「答え合わせ」という日本語を訳そうとせず、実際にしたことへ分解します。
- 何をした? → 答えを見た
- いつ? → 問題を終えたあと
- 知っている英語にする → I looked at the answers after I finished.
さらに短くても構いません。
- I looked at the answers.
答えを見ました。 - I saw which answers were right.
どの答えが正しいか見ました。 - I finished the questions and looked at the answers.
問題を終えて、答えを見ました。
しゅみすけ(大山俊輔)
「答え合わせ」の英語を思い出せなければ、「終わってから答えを見た」で十分です。look、answer、finishだけでも、何をしたかはちゃんと伝わります。
まとめ
- 答え合わせをする:check my answers
- 解答表と照らし合わせる:compare my answers with the answer key
- 教師が採点する:mark / grade a test
- 表現を忘れたら:I looked at the answers after I finished.
自然な表現は覚えつつ、出てこないときは「結局、自分は何をした?」を簡単な基本語で説明すれば、英語は止まりません。









