体調・病院・美容の英語まとめ|知っている英語でなんとかする

体調・病院・美容の英語を4つの場面に分けて学ぶまとめ記事のアイキャッチ

「体調を崩した」「病院で診てもらった」「薬を飲んだ」「髪を切った」。毎日の出来事を英語で話したくても、ぴったりの表現がすぐに出てくるとは限りません。このページでは、工房11の個別記事を体調・症状/病院・通院/検査・薬・処置/美容・ヘア・スキンケアの4つに整理しました。

自然な表現を確認したら、その下にある「この表現を知らなかったら?」も見てください。難しい単語を忘れても、知っている英語を組み合わせれば会話は続けられます。

まず、今伝えたい場面を選ぼう

場面最初のひと言詳しいまとめ
体調・症状I don’t feel well.体調不良・症状の英語
病院・通院I need to see a doctor.予約から再診までの英語
検査・薬・処置I had a test.検査・薬・処置の英語
美容・身だしなみI did my hair.美容・ヘア・スキンケアの英語

しゅみすけ

日本語一語に対応する英単語を探し続けなくても大丈夫です。「誰が」「何をした」「どこで」「今どうなっている」を短い文で足すと、かなりのことが伝わります。

体調や症状を英語で伝える

まずは I don’t feel well. と伝え、症状、場所、期間、変化を一つずつ足します。たとえば I have a cough. It started three days ago. It is getting worse. のように、短い文を並べれば十分です。

病院へ行く流れを英語でたどる

予約、受付、問診、診察、検査、診断、再診は一続きの流れです。場面ごとの表現を覚えると、海外での受診だけでなく、英語日記で「今日病院へ行った」と振り返るときにも使えます。

検査・薬・処置を英語で話す

have a testtake medicineput a bandage on など、医療の動作には基本動詞が多く使われます。患者側と医療者側で主語が変わる点にも注意しましょう。

美容・ヘア・肌のお手入れを英語日記にする

髪を切ってもらうなら I got a haircut.、自分で髪を染めたなら I dyed my hair.。誰が動作をしたかを意識すると、日本語とのズレが分かりやすくなります。

この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

次の順番で、知っている言葉を一つずつ足してください。

  1. 何が起きた? — I don’t feel well.
  2. 何をした? — I went to a doctor.
  3. 何をしてもらった? — The doctor checked me.
  4. そのあと? — I got some medicine.
  5. 今は? — I feel better now.

入院・手術まで含む場合は、既存の海外での入院・検査・手術で使う英語もあわせてご覧ください。

この記事を書いた人
しゅみすけ(大山俊輔)

b わたしの英会話および英語コーチングGRIT/be:RIZE代表。米国MBA取得、外資系企業4社での勤務経験を持ち、これまで多くの大人の英語学習を支援。日本語と英語の処理構造の違いに着目した「英語OS」の考え方をもとに、独学で伸び悩む人の学び直しをサポートしています。

ご相談専門お電話番号

※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。

無料体験レッスン

※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。

無料体験レッスン

恋と仕事に効く英語:News Letterの一覧