朝起きてから寝るまでの英語|日常動作・身支度・入浴・睡眠

朝起きてから寝るまでの日常動作を表す英語の親記事アイキャッチ

朝、目が覚めてから夜眠るまで。自分が毎日していることは、英語日記や独り言英会話の最高の教材です。

この記事では、起床・身支度・入浴・スキンケア・就寝までの日常動作を、流れに沿ってまとめます。自然な英語表現を知るだけでなく、ぴったりの表現を忘れたときに、知っている簡単な英語でどう説明するかも身につけましょう。

朝起きてから寝るまでを英語で

朝・身支度・入浴・就寝の英語表現を示す全体マップ

場面 代表的な英語 中間親記事
朝・身支度 wake up / get up / get dressed 朝のルーティン・身支度の英語
お風呂・入浴 take a shower / take a bath / dry off お風呂・入浴の英語
スキンケア・ひげ剃り apply / put on / shave / rinse off スキンケア・ひげ剃りの英語
寝る前・睡眠中 set an alarm / get into bed / fall asleep 寝る前・睡眠中の英語

1.朝のルーティン・身支度

朝は、wake up(目が覚める)と get up(起きる)の違いから始まります。布団から出て、顔を洗い、歯を磨き、着替えるまでをI〜で並べてみましょう。

I woke up at seven. I got out of bed, washed my face, and got dressed.

朝のルーティン・身支度の英語をまとめて見る

2.お風呂・入浴

シャワーは take a shower、湯船につかるなら take a bathsoak in the tub。入浴後は dry myself、髪なら dry my hair です。

I took a bath and dried my hair.

お風呂・入浴の英語をまとめて見る

3.スキンケア・ひげ剃り

化粧水や乳液をつけるときは applyput on、ひげを剃るなら shave、クリームを洗い流すなら rinse off を使います。

I applied toner and moisturizer. Then I put on sunscreen.

スキンケア・ひげ剃りの英語をまとめて見る

4.寝る前・睡眠中

go to bed は寝床へ行く、get into bed は布団に入る、fall asleep は眠りにつく。日本語の「寝る」を、実際に起きたことへ分解すると分かりやすくなります。

I set an alarm, got into bed, and fell asleep quickly.

寝る前・睡眠中の英語をまとめて見る

しゅみすけ(大山俊輔)

一日の行動は、難しい話題を用意しなくても毎日練習できます。最初は朝・お風呂・寝る前から一文ずつ、合計三文で十分です。

英語日記にするとこうなる

I woke up at seven and washed my face. I put on sunscreen before I left home. At night, I took a bath and went to bed at eleven.

7時に目が覚めて顔を洗いました。家を出る前に日焼け止めを塗りました。夜はお風呂に入って11時に寝ました。

日本語一語を英語一語へ変えなくていい

「身支度する」「湯船につかる」「寝相が悪い」のような日本語を見ると、対応する英単語を探したくなります。しかし会話では、実際に何をしたのかを説明すれば十分です。

  • 身支度した → 顔を洗った、歯を磨いた、服を着た
  • 湯船につかった → お湯の中に20分いた
  • 寝相が悪かった → 寝ている間によく動いた

この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

難しい表現が出てこないときは、次の順番で考えます。

  1. 結局、何をした?
  2. 何を使った?
  3. どこで・どこに?
  4. その次に何が起きた?

すると、基本語だけで一日を話せます。

I opened my eyes and got out of bed.
目を開けて、ベッドから出ました。

I used water on my face and put on my clothes.
顔に水を使い、服を着ました。

I sat in hot water and used a towel after that.
お湯の中に座り、そのあとタオルを使いました。

I went to my room, got in bed, and closed my eyes.
部屋へ行き、ベッドに入って目を閉じました。

しゅみすけ(大山俊輔)

「英語で何て言う?」で止まったら、「結局、何をした?」へ戻ってください。日常動作はこの切り替えを練習するのに最適です。

まずは今日の一日を三文で

すべての表現を一度に覚える必要はありません。

  • 朝にしたことを一文
  • 身支度や入浴で一文
  • 寝る前にしたことを一文

個別記事で自然な言い方を確認し、忘れたら知っている基本語へ分解する。この繰り返しで、「知らない英語があっても話せる」という感覚が育っていきます。

この記事を書いた人
しゅみすけ(大山俊輔)

b わたしの英会話および英語コーチングGRIT/be:RIZE代表。米国MBA取得、外資系企業4社での勤務経験を持ち、これまで多くの大人の英語学習を支援。日本語と英語の処理構造の違いに着目した「英語OS」の考え方をもとに、独学で伸び悩む人の学び直しをサポートしています。

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