
会話は、話す力だけでは続きません。話しかける、相づちを打つ、聞き役になる、相談に乗る、話題を戻すといった一連の動きが必要です。
このページでは関連する個別記事を一つの場面としてまとめます。自然な英語表現を確認しつつ、表現が出てこないときの簡単な説明も身につけましょう。
この場面の英語をどう整理する?

日本語のラベルだけで考えると、対応する英単語を知らない瞬間に止まってしまいます。誰が何をしたか、相手はどう反応したか、そのあと何が起きたかへ分けて考えるのがコツです。
関連する個別記事一覧
- 「話しかける」は英語で?
- 「相づちを打つ」は英語で?
- 「聞き役になる」は英語で?
- 「相談に乗る」は英語で?
- 「話を遮る」は英語で?
- 「話をそらす」は英語で?
- 「本題に戻る」は英語で?
- 「聞き流す」は英語で?
- 「話し合う」は英語で?
- 「沈黙を破る」は英語で?
この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】
難しい表現が出てこないときは、次のような短い文へ分解できます。
- I talked to her first.
- I listened to him.
- We talked about the problem.
一語で評価する代わりに、出来事を時間順に並べています。この方法なら、単語を知らなくても相手が場面を想像できます。
しゅみすけ(大山俊輔)
英語日記・独り言にするコツ
まず今日起きた出来事を一つ選び、誰と/何をした/どうなった/どう感じたの順で3文にします。そのあと、個別記事で自然な表現を一つだけ足すと、暗記ではなく自分の経験として定着します。
関連する親記事
まとめ
会話・聞き方で使う英語表現を、話しかける・相づち・聞き役・相談・話題転換などの場面別に整理します。 ぴったりの表現を覚えながら、忘れたときは基本語で起きたことを順番に伝えましょう。









