転職・退職・雇用終了の英語|応募・採用・解雇までの表現まとめ

仕事への応募・面接・退職・新しい職場への転職を表すイラスト

この記事は、b-cafe.net「知っている英語でなんとかする」シリーズのまとめ記事です。自然な表現を知ることと同時に、ぴったりの単語を忘れても基本語で状況を説明できることを目指します。

仕事への応募、面接、採用、転職、自分からの退職、解雇・契約終了までをまとめました。「辞める」「クビ」のように、日本語一語では理由が分からない表現ほど、英語では出来事を分けることが重要です。

転職・退職の基本表現

出来事 自然な英語 簡単に言うなら
仕事に応募する apply for a job I sent my information to the company because I want the job.
面接を受ける have a job interview I talked with the company about the job.
採用される get hired The company gave me the job.
転職する change jobs I left my old company and started at a new one.
退職する quit / leave / resign I stopped working for the company.
クビになる get fired / be laid off My company told me I couldn’t work there anymore.

応募・面接・採用

自分から退職する

会社側の事情で仕事を離れる

この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

「辞めた」だけでなく、誰が決めたか、なぜ終わったか、その後どうしたかを言います。

I wanted to leave, so I told my boss.
辞めたかったので上司に伝えました。

My company closed my position, so I had to leave.
会社が私のポジションをなくしたので、辞めなければなりませんでした。

I left my old company and started at a new one.
前の会社を辞め、新しい会社で働き始めました。

しゅみすけ(大山俊輔)

quit、resign、lay offの違いを忘れたら、誰が辞めると決めたのかを言いましょう。自分が決めたのか、会社から言われたのかが分かれば、相手は状況を理解できます。

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勤務・配属・昇進も含めた全体像は、会社・仕事・キャリアで使う英語で確認できます。

この記事を書いた人
しゅみすけ(大山俊輔)

b わたしの英会話および英語コーチングGRIT/be:RIZE代表。米国MBA取得、外資系企業4社での勤務経験を持ち、これまで多くの大人の英語学習を支援。日本語と英語の処理構造の違いに着目した「英語OS」の考え方をもとに、独学で伸び悩む人の学び直しをサポートしています。

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