加熱調理・火加減の英語一覧|boil・fry・steam・bake

加熱調理・火加減の英語を表すアイキャッチ

加熱調理の英語は、使う熱・水・油・器具によって変わります。「茹でる」は boil、「蒸す」は steam、「揚げる」は deep-fry。日本語の「焼く」は、英語では bakegrillroast などに分かれます。

この記事では、自然な料理英語を場面別にまとめます。ただし、単語を一つ覚えることだけが目的ではありません。ぴったりの表現を忘れたとき、すでに知っている簡単な英語でどう伝えるかも一緒に考えてみましょう。

まず覚えたい基本表現

日本語 自然な英語 簡単に言うなら
茹でる boil cook it in hot water
炒める stir-fry / sauté cook it in a pan
蒸す steam cook it with hot steam
焼く bake / grill / roast cook it in the oven / over heat

基本の加熱調理

火加減・調理中の操作

火の通り・仕上がりと失敗

low heat、boil、fry、bakeで加熱調理を説明する図

この表現を知らなかったら?【しゅみすけ式】

I put it in hot water.(熱いお湯に入れました)、I cooked it in a pan.(フライパンで調理しました)、I used the oven.(オーブンを使いました)でも状況は伝わります。

日本語の一語に対応する英単語を探し続けるより、「結局、何をしたのか」を順番に言えば、会話は止まりません。

しゅみすけ(大山俊輔)

加熱動詞を忘れたら、cook に「どこで」「何を使って」を足しましょう。

料理英語を全体から探す

「料理」は英語で?料理動作をまとめた総合ガイドでは、料理そのものの言い方と、下ごしらえから食事までの表現を一覧で探せます。

今日やったことを一文選び、そのまま独り言や英語日記に使ってみてください。

この記事を書いた人
しゅみすけ(大山俊輔)

b わたしの英会話および英語コーチングGRIT/be:RIZE代表。米国MBA取得、外資系企業4社での勤務経験を持ち、これまで多くの大人の英語学習を支援。日本語と英語の処理構造の違いに着目した「英語OS」の考え方をもとに、独学で伸び悩む人の学び直しをサポートしています。

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