海外の買い物で使う英語まとめ|商品探し・支払い・返品まで場面別に解説

海外の店で買い物をする旅行者

海外の買い物では、商品を見る、値段を確かめる、支払う、レシートを受け取る、必要なら返品する、という流れで英語を使います。

この記事では、買い物の場面で使う英語を順番にまとめました。ただし、全部の決まり文句を覚える必要はありません。ぴったりの表現が出てこないときに、知っている簡単な英語でどう伝えるかも一緒に確認しましょう。

まず覚えたい買い物英語5つ

  • I’m just looking.(見ているだけです)
  • How much is this?(これはいくらですか?)
  • Can I try this on?(試着できますか?)
  • I’ll take this.(これを買います)
  • Can I pay by card?(カードで払えますか?)

しゅみすけ

長い文を作ろうとしなくて大丈夫です。「これ」「いくら」「ほしい」のように、目の前の状況と短い英語を組み合わせれば、買い物はかなり乗り切れます。

商品を探す・比べる

店内を見て回るなら look around、何軒か比較するなら shop around が便利です。

値段・セールを確認する

レジで支払う

プレゼントを買う

返品・返金をお願いする

値段・購入・助けを簡単な英語で伝える

この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

買い物では、難しい単語よりも「目の前の物を指す」「短い文で目的を言う」ことが大切です。

  • 値段を聞きたい → How much is this?
  • 買いたい → I want this, please.
  • 別のサイズがほしい → Do you have this in a bigger size?
  • カードが使えるか聞きたい → Can I use this card?
  • 返品したい → I bought this here, but I don’t want it.

しゅみすけ

言いたい日本語の英単語を探すより、「自分は今、何をしてほしいのか」を一つずつ言ってみましょう。指さしやレシートも、立派な会話の助けになります。

買い物英語を英語日記で使う

  • I looked around a few stores today.
  • I found a good deal.
  • I paid by card and got a receipt.
  • I returned a shirt because it was too small.

まとめ

海外の買い物では、商品探し、値段、支払い、レシート、返品という流れを押さえると会話しやすくなります。自然な表現を一つずつ覚えながら、忘れたときは this・want・have・use・help などの基本語で英語を止めないようにしましょう。

海外ショッピングを場面別に詳しく学ぶ

この記事を書いた人
しゅみすけ(大山俊輔)

b わたしの英会話および英語コーチングGRIT/be:RIZE代表。米国MBA取得、外資系企業4社での勤務経験を持ち、これまで多くの大人の英語学習を支援。日本語と英語の処理構造の違いに着目した「英語OS」の考え方をもとに、独学で伸び悩む人の学び直しをサポートしています。

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