恋と仕事に効く英語:日常シーンで使える英会話

恋と仕事に効く英語

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英語で「ごますり」は『りんご磨き』? – 野菜果物を使った面白い慣用句!

野菜を使った慣用句

こんにちは!コンシェルジュのSteveです★☆
http://www.b-cafe.net/

新年も明けたということで、皆さま新年の目標はもうお決まりですか?

英会話ももちろん、

「週1ペースを守る!」

「街の外国人観光客に話しかけて道を教えてみる!」

等、この機会に具体的な目標が出来た方も多いのではないでしょうか:)

Steveは今年は健康の年にしよう!
と野菜・果物検定を受けようと考えています!

ところで、野菜・果物といえば、アメリカには野菜・果物を使った面白い表現がたくさんあることをご存じですか?
ごますりは実は英語ではリンゴを使った表現になるんですよ!

本日は野菜や果物を使った面白い慣用句を紹介します!!

その1:リンゴを使った表現

りんごを使った慣用句

それでは第一弾、リンゴを使った慣用句です。
先程のごますりも登場しますよ!!

◎Adam’s apple = 「のどぼとけ」
アダムは聖書に出てくる人物で、食べてはいけないと言われていた禁断の果実を食べた際に、のどにつっかえてしまったことからこのような言い回しになったと言われています!

◎Apple-polishing = 「ごますり」
Polishは「磨く」という意味で、リンゴを磨く=「ごますり」となります。

その2:バナナを使った表現

バナナを使った慣用句

次はバナナです。
これもよく使う表現ですよ!!

◎Top banana 「主役」
他にも、Big cheeseとも言うそうです!ちなみに、脇役やナンバー2のことは”Second banana”というそうです!面白いですよね。

◎Go bananas 「激怒する、気が狂う」
この表現はあまりいい意味で使うことはありませんが、耳に残る言い回しですよね。
例:I’ll go bananas, if my boyfriend leaves me. (彼に別れるなんて言われたら、きっと気が狂っちゃうわ)

その3:じゃがいもを使った表現

じゃがいもを使った慣用句

次にじゃがいもです。
じゃがいもを使った表現の中には、悪いものもあれば良いものもありますね!!

◎Couch potato 「なまけもの」
「ソファの中のじゃがいも」と訳せますが、ソファに腰を据えたまま何もやらない人=なまけものという意味になります。こう言われないように気をつけたいと思います!

◎Hot potato 「厄介なもの」
熱々のじゃがいもって、持ってられないですよね!そんな手に負えない「厄介なもの」を表すのがこの表現です!

◎Meat and potatoes 「物事の基本」
人間が生きていく上で欠かせない食べ物というニュアンスで、「物事の基本」という意味になります!
例:You don’t see the meat and potatoes in this problem.
(君はこの問題の本質を全く分かっていないよ)

その4:豆を使った表現

豆を使った慣用句

◎Full of beans 「元気いっぱい」
エネルギーが充電され、元気いっぱいの様子を表す慣用表現です!
例:She looks full of beans today!
(彼女今日はいちだんと元気いっぱいだね!)

◎Spill the beans 「秘密をうっかり漏らす」
「豆をこぼす」と訳して「秘密をうっかり漏らす」という意味になります。
気を抜いてぽろっと口走ってしまった時に使えそうですね!

さて、いかがでしたでしょうか?
日本にも野菜果物を使った慣用句はたくさんありますが、
海外にもたくさんの面白い言い回しがありますね!

ぜひ皆さまもこれを機に、私と一緒にたくさんのおもしろ慣用句を覚えていきましょう☆

Steve

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