恋と仕事に効く英語:日常シーンで使える英会話

恋と仕事に効く英語

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    “Check”だけじゃない!「確認します」の英語表現6選

     

    Aria
    Ariaです。東北ガールで、お祭り大好き!現在『b わたしの英会話』で語学カウンセラーとして勤務しています。
    高校時代にシアトルに語学留学したことを機に英語が身近になって以来、コツコツ勉強を続けています!
    今まで英会話学習の機会がなかったお客様にも安心して楽しく学んでいただけるようサポートを頑張りたいと思います!

     

    仕事や日常生活の中で、「確認します」「ちょっと確認してみますね」と言う機会って意外と多いですよね。

    例えば、こんな場面です。

    【仕事で】
    お客さま:来週の予約状況を教えていただけますか?
    スタッフ:かしこまりました。確認いたします。

    【旅行中に】
    あなた:この電車は横浜まで行きますか?
    駅員さん:少々お待ちください。確認します。

    【友人との会話で】
    友人:旅行の写真見てよ!
    あなた:わぁ、ちょっと見せて(確認させて)

    このように、日本語では「確認します」のひと言で済むことが多いですよね。

    では、英語ではどのように表現するのでしょうか?

    英語で「確認する」と聞くと、多くの方はまず “check” を思い浮かべるのではないでしょうか?
    もちろん “check” はとても便利でよく使われる表現です。

    でも実は、英語には「確認する」を表す言い方がたくさんあるんです!
    確認する内容やシチュエーションによって表現を使い分けることで、より自然で伝わりやすい英語になりますよ。

    今回は、日常会話やお仕事でも使える「確認します」の英語表現をご紹介します!

    “Check”だけじゃない!「確認します」の英語表現6選

     

    Check:状況を確認する・ちょっと見てみる

    まずは定番の “check” です!
    「状況を確認する」「ちょっと見てみる」といった幅広い場面で使える、とても便利な表現です。

    日本語でも「チェックする」と言うので、覚えやすいですよね。

    実は “check” の語源は、チェスの「王手」にあると言われています。
    「王手」は相手の王が危険な状態にあることを知らせる言葉ですが、そこから「確かめる」「確認する」という意味が生まれました。

    普段何気なく使っている “check” にも、こんな歴史があるんですね♪

    《例文》
    A: Do we have a meeting this afternoon?
    午後からミーティングあるんだっけ?
    B: I’ll check now. Yeah, we do. It starts at 3 p.m.
    今確認してみるね。そうだよ、午後3時からだよ。

    A: Is this train going to Yokohama?
    この電車って横浜行き?
    B: Let me check. Yes, it is. But this one is a local train.
    ちょっと確認させて。うん、そうだよ。でも各駅停車だよ。
    A: Got it. Thanks!
    なるほど、ありがとう!

     

    Take a look:ちょっと見てみる・少し目を通してみる

    “Take a look” は、「ちょっと見てみる」や「少し目を通してみるね」といった感覚で使える表現です。

    「しっかり確認する」というよりも、「まずは軽く見てみる」というニュアンスがあるため、友人や同僚との会話でよく使われます。
    資料やメール、写真などを見てもらいたいときにもぴったりのフレーズです。

    《例文》
    A: Can you take a look at the sales data?
    売上データをちょっと見てもらえる?
    B: Of course. Give me a minute.
    もちろん。少し待ってね。

    A: Could you take a look at this email before I send it?
    送信前にこのメールを軽く確認していただけますか?
    B: Sure. It looks good to me.
    もちろんです。問題ないと思いますよ。

     

    Look into it:詳しく調べる・原因を探る

    “Look into it” は、「ちょっと確認する」ではなく、「詳しく調べてみるね」という感覚の表現です。
    例えば、Wi-Fiがつながらない、注文した商品が届かない、機械が故障したなど、何か問題が起きたときによく使われます。
    「今すぐ答えは分からないけれど、原因を調べてみます」というニュアンスが含まれるため、仕事の場面やカスタマーサポートでもよく使われるフレーズです。

    《例文》
    A: Why is the Wi-Fi so slow today?
    今日はどうしてWi-Fiがこんなに遅いんだろう?
    B: I’m not sure, but I’ll look into it.
    分からないけど、調べてみるよ。

    A: My order hasn’t arrived yet.
    注文した商品がまだ届いていないのですが。
    B: I’m sorry about that. I’ll look into it right away.
    申し訳ありません。すぐに確認いたします。

     

    Make sure:間違いがないように確認する・確実にする

    “Make sure” は、「間違いがないように確認する」「確実に~する」という意味の表現です。
    単に情報を確認するだけではなく、「きちんと準備ができているか確かめる」「問題が起きないようにする」といったニュアンスがあります。
    そのため、仕事で依頼を受けたときや、お客様への対応など、責任を持って確認する場面でよく使われます
    「ちゃんと確認しておきますね」「確実に対応しますね」という気持ちが伝わるので、丁寧で信頼感のある印象になりますよ♪

    《例文》
    A: The guests will arrive at 6 p.m.
    お客様は午後6時に到着します。
    B: Okay. I’ll make sure everything is ready.
    かしこまりました。すべて準備できているか確認します

    A: This bag is so cute! Can I buy it today?
    このバッグかわいい!今日買えますか?
    B: Let me make sure we still have it in stock.
    在庫があるか確認しますね。

     

    Confirm:内容が正しいか確認する・確定する

    “Confirm” は、内容が正しいことを確認したり、予定や予約などを正式に確定したりするときによく使われる表現です。

    「確認する」という意味では “check” と似ていますが、”confirm” には「正しいことを確かめて確定する」というニュアンスがあります。
    そのため、予約内容や日程、人数、住所など、大切な情報を確認する場面でよく使われます。

    ホテルやレストランの予約、会議の日程確認など、ビジネスシーンや旅行先でも頻繁に登場する便利なフレーズです。

    《例文》
    A: Can you send me an update tomorrow?
    明日進捗を教えてもらえますか?
    B: Sure. I’ll confirm the progress with the team.
    もちろんです。チームに進捗を確認します

    A: Have you confirmed the hotel reservation?
    ホテルの予約は確認済みですか
    B: Yes, I confirmed it yesterday. Everything is set.
    はい、昨日確認しました。準備は完了しています。

    Aria
    「I’d like to confirm ~.(~を確認したいのですが)」は旅行や窓口で使える便利なフレーズです。
    ぜひ覚えてくださいね!
    《例》
    A:I’d like to confirm my flight time.
    フライト時間を確認したいですのですが
    B:Sure. Your flight leaves at 2 p.m.
    かしこまりました。あなたのフライトは午後2時出発です。

    Verify:正式に確認する・検証する

    最後は少しフォーマルな表現です。”Verify” は、「正式に確認する」「検証する」という意味があります。
    日常会話で使われることはあまり多くありませんが、銀行や役所、オンラインサービスの登録手続きなどでは頻繁に登場する表現です。

    単に内容を見るだけではなく、情報や証拠をもとに「本当に正しいかどうか」を確認するときに使われます。
    そのため、本人確認や身分証明書の確認、申込内容の確認など、正確さが求められる場面でよく使われます。
    「確認する」というよりも、「間違いがないことを正式に証明・確認する」というイメージで覚えておくと分かりやすいですよ。

    《例文》
    A: I can’t access my bank account.
    銀行口座にアクセスできません。
    B: First, we need to verify your identity.
    まず本人確認をさせていただきます

    A: I sent you the application form.
    申込書を送りました。
    B: Thank you. Please verify the information below.
    ありがとうございます。以下の情報をご確認ください

     

    それぞれの表現の違いを簡単におさらい!

    日本語では一言で「確認します」と言えますが、英語では状況によって使う表現が変わります。

    * check:まずは定番!
    * take a look:軽く確認する
    * look into it:詳しく調べる
    * make sure:間違いがないよう確認する
    * confirm:内容を確認・確定する
    * verify:正式に確認する

     

    Aria
    最後に、記事の導入部分でご紹介した会話例では、英語だとどの「確認」が使われるのか見てみましょう!

    【仕事で】
    お客さま:Can you tell me the reservation availability for next week?
    来週の予約状況を教えていただけますか?
    スタッフ:Certainly. I’ll check for you.
    かしこまりました。確認いたします。
    👉 まず情報を確認するので check が自然♪

     

    【旅行中に】
    あなた:Does this train go to Yokohama?
    この電車は横浜まで行きますか?
    駅員さん:Just a moment, please. Let me confirm that for you.
    少々お待ちください。確認いたします
    👉 駅員さんらしい丁寧な表現なら confirm がぴったり✨

     

    【友人との会話で】
    友人
    :Look at these photos from my trip!
    旅行の写真見てよ!
    あなた:Oh, let me take a look!
    わぁ、ちょっと見せて!
    👉 友達同士で写真や投稿を見てもらうときには、take a look がぴったり🥰

    まずは普段の会話で使いやすい “check”や”take a look” から試してみてくださいね♪

    場面に合った表現を使えるようになると、英語がぐっと自然に聞こえるようになりますよ!

    Aria

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