恋と仕事に効く英語:日常シーンで使える英会話

恋と仕事に効く英語

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    【初心者向け】なるほど!そうなんだ!会話が弾む英語の相槌


    Haru
    Haruです。現在、英会話スクール『b わたしの英会話』でコンシェルジュ(カウンセラー)として勤務をしています。私が英語に興味を持ったきっかけはジャスティン・ビーバーにハマったこと!ライブもインスタもちゃんと英語で理解したいですもの!!お客さまにも英語でコミュニケーションを取る楽しさをお伝えしていきたいです!

    b の初心者のメンバーの方から「レッスンパートナー(ネイティブ講師)の会話に相槌を打つのが苦手で・・・」とご相談を受けることがよくあります。
    確かに日本語でも、相手の会話に対して色々な相槌を打っていますよね。
    今回は初心者の方でも使いやすい、相手が話したことに対し、「なるほどね」「わかったわ」と理解したことを伝える際によく使われる相槌をご紹介します!

    Haru
    今回ご紹介するフレーズは「なるほど」と同じような相槌ですが、細かいニュアンスは微妙に異なりますので、使い分けが出来るように学んでいきましょう!

    「なるほど!」「そうなんだ!」会話が弾む英語の相槌

    I see:なるほど、理解しました

    “I see”は相手の説明や情報に対して、「なるほど、理解しました」という意味合いがあります。

    Hailey: I went to see a new movie yesterday.
    昨日、新しい映画を見に行ったんだ。
    Haru: Oh, really? What kind of movie was it?
    へえ、どんな映画だったの?
    Hailey: It had a perfect mix of suspense and action.
    サスペンスとアクションが絶妙に入り混じった感じだったよ。
    Haru:I see, sounds interesting.
    なるほど、面白そうだね。

    OK:OK(オーケー)、わかった、了解

    “OK”は日本語でも使われる「OK(オーケー)」と同様に、相手の言葉に同意したり、理解を示したりするときに使います。

    Hailey: I’m planning a picnic this weekend. Are you in?
    今週末、ピクニックしようと思っているんだ。参加する?
    Haru: OK, sounds good! Where are we doing it?
    OK、いいね!どこでやるの?
    Hailey: I think a park would be nice, but do you have any suggestions?
    公園がいいと思うんだけど、何か提案ある?
    Haru:OK, how about the big park nearby?
    OK、じゃあ、近くの大きな公園はどう?

    Got it:了解、わかった

    “Got it”は、相手のメッセージや指示に対して「了解」「わかった」と理解を示す際に使います。
    これは”I got it”を簡略化したカジュアルなフレーズです。簡略せず”I got it”と言うと「了解しました」「理解しました」と言うとフォーマルなニュアンスになります。

    Haru:Where did you get your lipstick from?
    どこでそのリップ買ったの?
    Hailey:Oh sorry I forgot where I got it.
    ごめん、どこで買ったか忘れちゃったわ。
    Haru:Got it. No worries!
    そうなんだ、気にしないで!

    That makes sense:理解しました、確かにそうですね、なるほど

    “That makes sense”は、相手の説明や提案に対して「理解しました」「それは理にかなっている」「なるほど、そういうことか」と理解し、納得したことを表す表現です。ビジネスでもカジュアルな会話でも使えますよ!

    Haru:Why can you speak Japanese?
    なんで日本語話せるの?
    Hailey:I lived in Japan for 5 years when I was little.
    小さい頃日本に5年間住んでいたからよ。
    Haru: That makes sense!
    なるほど、そういうことか!

    I didn’t know that:そうなんだ、それは知らなかった

    “I didn’t know that”は直訳すると「それは知りませんでした」や「それは初耳です」となり、相手が教えてくれた情報や事実に対して、「そうなんだ!」「知らなかった!」と新しい情報を得た驚きや興味を示すために使います。

    Haru: Justin took the day off today. So I was very busy
    Justinが今日仕事休んだんだよね。だからとても忙しかった。
    Hailey:His mother fainted due to an illness. So He had to take his mother to the hospital. That’s why he took the day off.
    彼のお母さんが倒れちゃったんだよ。だからお母さんを病院に連れて行かないといけなかったんだって。だから休みを取ったんだよ。
    Hailey:Oh…I didn’t know that.
    そうなの、知らなかったわ。

    Haru
    ネイティブと会話をしていると”Right”と”Really”という相槌をよく使っているイメージがあります。それぞれのニュアンスの違いを見てみましょう。

    Right:そうだね、確かに

    “Right”は、「そうだね」「確かに」のように、ただ話を聞いている合図ではなく、相手の言っていることに軽く同調するようなニュアンスで使われます。

    Hailey:Kylie got married on the weekend!
    Kylieが週末に結婚したんだって!
    Haru:Right. That’s good news!
    そうなんだよね。おめでたいね!

    Really:本当に?、それはすごい!

    “Really”は“That’s right.”を省略した表現で、「本当に?」や「それはすごい!」のように、相手の話に対して驚きや興味を示す相槌です。

    Justin: I won the lottery yesterday.
    昨日、宝くじに当たったんだ。
    Haru: Really? That’s amazing!
    本当に?すごいじゃん!

    POINT

    “Right”は確認や同意を示す際に、“Really”驚きや興味を示す際に使うと覚えておきましょう!

    今回は相槌として使える7つの表現をご紹介しました。
    「なるほど!そうなんだ!」というだけでも色々な表現やニュアンスがあって面白いですよね。
    I seeばかりではなくこのブログを参考に、お友達とお話する際に会話にマッチする相槌を使ってみてくださいね!

    また、こちらの記事もあなたの英語力UPに繋がるので、あわせてチェックしてみてください!

    ===Haru===

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