恋と仕事に効く英語:ビジネスシーンで使える英会話

恋と仕事に効く英語

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    ビジネス英語イディオム一覧|会議・仕事で使える12表現

    ビジネス英語で使うthink outside the boxなどのイディオム

    英語の会議や職場では、get the ball rolling(物事を始める)、see eye to eye(意見が一致する)のようなイディオムがよく使われます。

    意味を知らないと直訳では理解しにくい一方、場面とセットで覚えると会話を自然に進められます。この記事では、会議・交渉・進捗報告などで役立つビジネス英語のイディオムを12個、例文つきで紹介します。

    イディオムの基本と日常会話の表現はこちら

    イディオムとは?英語でよく使う表現一覧20選と意味・覚え方

    会議を始める・進めるビジネス英語イディオム

    1. Get the ball rolling

    意味:物事を始める/軌道に乗せる

    会議、企画、作業などを実際に動かし始めるときに使います。

    例文:Everyone is here, so let’s get the ball rolling.
    (全員そろったので、始めましょう)

    2. Get down to business

    意味:本題に入る/仕事に取りかかる

    挨拶や雑談を終え、具体的な議題や作業へ移るときの表現です。

    例文:Now that we’ve introduced ourselves, let’s get down to business.
    (自己紹介も済んだので、本題に入りましょう)

    3. On the same page

    意味:認識が一致している/共通理解を持っている

    方針、目的、現状について、関係者の理解がそろっている状態を表します。

    例文:Let’s make sure we’re all on the same page before we proceed.
    (進める前に、全員の認識が一致しているか確認しましょう)

    4. Keep someone in the loop

    意味:人に最新情報を共有し続ける

    プロジェクトの進捗や意思決定について、関係者を情報共有の輪から外さないという意味です。

    例文:Please keep me in the loop on any changes to the schedule.
    (スケジュールに変更があれば、随時共有してください)

    意見・アイデアを伝えるビジネス英語イディオム

    5. Think outside the box

    意味:既成概念にとらわれず考える

    従来の方法に縛られず、創造的な解決策や新しい発想を求めるときに使います。

    例文:We need to think outside the box to solve this problem.
    (この問題を解決するには、既成概念にとらわれず考える必要があります)

    6. See eye to eye

    意味:意見が一致する

    人と同じ見解を持つことを表します。実際の会話では don’t see eye to eye(意見が合わない)の形もよく使われます。

    例文:My manager and I don’t always see eye to eye, but we respect each other.
    (上司と私はいつも意見が一致するわけではありませんが、お互いを尊重しています)

    7. Bring something to the table

    意味:価値あるものを提供する/強みを持ち寄る

    チームや交渉に、経験・知識・アイデアなどの価値を提供することです。

    例文:She brings years of international experience to the table.
    (彼女は長年の国際経験をチームにもたらしてくれます)

    8. The big picture

    意味:全体像/大局

    細部だけでなく、目的や状況全体を見ることを表します。

    例文:We need to step back and look at the big picture.
    (一歩引いて、全体像を見る必要があります)

    Call it a dayなど仕事で使える英語イディオム

    進捗・問題を伝えるビジネス英語イディオム

    9. Back to square one

    意味:振り出しに戻って/最初からやり直して

    計画や試みがうまくいかず、出発点へ戻る状況で使います。

    例文:The client rejected the proposal, so we’re back to square one.
    (顧客が提案を却下したため、振り出しに戻りました)

    10. Hit a roadblock

    意味:障害にぶつかる/行き詰まる

    プロジェクトの進行を妨げる問題が発生したときに使います。

    例文:We’ve hit a roadblock with the new system integration.
    (新システムの連携で問題にぶつかっています)

    11. Up in the air

    意味:未定で/まだ決まっていなくて

    日程、計画、決定などが確定していない状態を表します。

    例文:The launch date is still up in the air.
    (発売日はまだ決まっていません)

    詳しい使い方は、Up in the airの意味と例文で紹介しています。

    仕事を終えるビジネス英語イディオム

    12. Call it a day

    意味:今日はここまでにする/仕事を切り上げる

    その日の仕事や作業を終えるときの定番表現です。必ずしも仕事全体を諦める意味ではありません。

    例文:We’ve made good progress. Let’s call it a day.
    (かなり進みましたね。今日はここまでにしましょう)

    語順や call it a night との違いは、Call it a dayの意味と使い方で詳しく解説しています。

    ビジネス英語のイディオムを使うときの注意点

    イディオムは会話を自然にしますが、使えば使うほど良いわけではありません。契約書、正式な規程、重要な数値報告など、誤解を避けたい文章では直接的な表現を優先しましょう。

    また、相手が英語を母語としない場合は、keep me in the loop のあとに Please share any updates with me. と言い換えるなど、必要に応じて平易な表現を添えると親切です。

    覚え方は仕事の流れに沿って

    12個を順番に暗記するより、実際の仕事の流れと結びつけると覚えやすくなります。

    • 会議を始める:get the ball rolling
    • 認識をそろえる:on the same page
    • 情報を共有する:keep someone in the loop
    • 問題に直面する:hit a roadblock
    • 仕事を終える:call it a day

    自分の仕事でよくある場面を一つ選び、短い例文を声に出して練習してみましょう。

    まとめ

    ビジネス英語のイディオムは、会議を始める、意見を伝える、進捗を報告する、仕事を終えるといった場面で頻繁に登場します。まずは on the same pagekeep me in the loopcall it a day のような使う機会の多い表現から取り入れてみてください。

    日常会話を含む幅広い表現は、英語イディオムの意味・一覧・覚え方から探せます。

    恋と仕事に効く英語:ビジネスシーンで使える英会話の一覧