恋と仕事に効く英語:ビジネスシーンで使える英会話

恋と仕事に効く英語

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    「仕事の幅が広がる」は英語で?responsibilities expand・broadenの違いと簡単な言い換え

    「仕事の幅が広がる」は英語で?

    「仕事の幅が広がる」は、英語では My responsibilities have expanded. と表すのが自然です。

    仕事の種類や担当範囲が以前より増えたことを、前向きに伝えられる表現です。

    この記事では自然な英語表現を紹介しますが、目的はフレーズを一つ暗記することだけではありません。会話中に responsibilitiesexpand が出てこなくても、すでに知っている簡単な英語で伝える方法まで一緒に考えてみましょう。

    「仕事の幅が広がる」は英語で?

    まず覚えたいのは次の一文です。

    My responsibilities have expanded.
    仕事の幅が広がりました。

    responsibilities は「責任」だけでなく、職場で自分が任されている仕事や担当範囲をまとめて表せます。複数の仕事を指すことが多いため、通常は複数形にします。

    最近起きた変化が今にもつながっているなら、現在完了の have expanded がよく合います。単に過去の変化を述べるなら My responsibilities expanded. も使えます。

    一番自然な表現と場面別の言い方

    My responsibilities have expanded.

    担当業務や責任範囲が広がったことを、会話・面接・職務経歴の説明で自然に伝えられます。

    Since joining the team, my responsibilities have expanded.
    チームに加わってから、仕事の幅が広がりました。

    My role has expanded.

    role は「自分が職場で果たす役割」に焦点があります。仕事内容だけでなく、意思決定や人のサポートまで役割全体が大きくなったときに向いています。

    My role has expanded to include training new employees.
    新人研修も担当するようになり、私の役割が広がりました。

    I take on a wider range of tasks now.

    a wider range of tasks は「より幅広い仕事」を具体的に表します。take on は仕事や責任を「引き受ける」という意味です。

    I take on a wider range of tasks now, from customer support to planning.
    今は顧客対応から企画まで、より幅広い仕事をしています。

    発音のポイント

    responsibilities は長い単語ですが、全部を同じ強さで読まないのがコツです。強くなるのは後半の bil のあたりで、「リスポンサリティーズ」に近いリズムです。

    expanded は「イクスパンディド」に近く、真ん中の pan をはっきり言います。語尾の -ed はこの場合 /ɪd/ となり、音節を一つ足して読みます。

    なぜ expand で「幅が広がる」になる?

    expand のコアイメージは、範囲や大きさが外へ広がることです。

    • The company expanded.(会社が事業を拡大した)
    • The team expanded.(チームが大きくなった)
    • My responsibilities expanded.(担当範囲が広がった)

    日本語では「仕事の幅」という比喩を使いますが、英語では width of my work のように「幅」を直訳するより、何が広がったのかを responsibilitiesrole で示します。

    しゅみすけ(大山俊輔)

    「幅」の英単語を探すより、「担当する仕事が増えた」「いろいろな仕事をするようになった」と出来事を言い直すと、英語が作りやすくなります。

    expandとbroadenの違い

    expand は、担当範囲や役割の量・範囲が大きくなることに焦点があります。

    broaden は、経験・知識・視野などが「より幅広くなる」という意味でよく使います。

    • My responsibilities have expanded.
      担当業務が増え、責任範囲が広がった。
    • This job has broadened my experience.
      この仕事で経験の幅が広がった。
    • I want to broaden my skills.
      身につけるスキルの幅を広げたい。

    「仕事そのものの担当範囲」なら expand、「経験や能力の種類を増やす」なら broaden と考えると整理しやすいでしょう。

    英語日記・独り言で使える例文

    • My responsibilities have expanded this year.
      今年、仕事の幅が広がりました。
    • I handle more tasks than before.
      以前より多くの仕事を担当しています。
    • My role now includes training new staff.
      今は新人教育も私の役割に入っています。
    • I started working with clients last month.
      先月から顧客対応も始めました。
    • This project helped me broaden my skills.
      このプロジェクトでスキルの幅が広がりました。

    この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

    responsibilitiesexpand を忘れても、英語を止める必要はありません。「仕事の幅が広がった」とは、結局何が起きたのでしょうか。

    前よりどうなった?

    する仕事の種類が増えた

    今はいろいろな仕事をしている

    ここまで分解できれば、基本語だけで言えます。

    I do more kinds of work now.
    今は前よりいろいろな仕事をしています。

    I do many different things at work now.
    今は仕事でいろいろなことをしています。

    I worked only with customers before. Now I also make plans and help new staff.
    以前は顧客対応だけでした。今は企画もして、新人も手伝っています。

    My responsibilities have expanded.をI do more kinds of work now.と言い換える図

    しゅみすけ(大山俊輔)

    難しい一文を作ろうとせず、「前は何をしていた?」「今は何をする?」と二つの文に分けても大丈夫です。具体的に話すほど相手には伝わりやすくなります。

    よくある質問

    「仕事の幅を広げる」と自分の意思で言うには?

    I want to broaden my experience.(経験の幅を広げたい)や、I want to take on different kinds of work.(いろいろな仕事を引き受けたい)が自然です。

    面接で使ってもよい?

    使えます。ただし抽象的な一文だけで終わらず、何が増えたのかを続けると説得力が出ます。

    My responsibilities have expanded. I now manage schedules and train new staff.
    担当範囲が広がり、今は日程管理と新人教育もしています。

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    まとめ

    「仕事の幅が広がる」は、まず My responsibilities have expanded. と覚えておけば自然です。役割全体なら My role has expanded.、経験の幅なら broaden my experience が合います。

    それでも表現が出てこなければ、I do more kinds of work now. で十分伝わります。ぴったりの単語を思い出せないときほど、「結局、何が変わったのか」を簡単な英語へ分解してみてください。

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