恋と仕事に効く英語:ビジネスシーンで使える英会話

恋と仕事に効く英語

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    「管理職になる」は英語で?become a manager・move into managementの違いと簡単な言い換え

    「管理職になる」は英語で?become a managerやmove into managementを解説

    「管理職になる」は、最も分かりやすく言うなら become a manager です。キャリアの方向として管理職へ移るなら move into management、新たに管理職の役割を引き受けるなら take on a management role と言えます。

    この記事では自然な表現だけでなく、それを忘れたときに、すでに知っている簡単な英語でどう伝えるかも一緒に考えます。

    「管理職になる」は英語で?まずは結論

    • I became a manager last year.
      私は昨年、管理職になりました。
    • She moved into management.
      彼女は管理職へ移りました。
    • I took on a management role.
      私は管理職の役割を引き受けました。

    日常会話では become a manager が最も直接的です。「現場の担当者から管理側へ」というキャリアの変化を意識するなら move into management が合います。

    しゅみすけ(大山俊輔)

    日本語の「管理職」は会社ごとに範囲が違います。英語では肩書きだけでなく、「チームを率いるのか」「人の仕事に責任を持つのか」を説明すると伝わりやすくなります。

    一番使いやすいのは become a manager

    become は「~になる」、manager は人や業務を管理する立場の人です。

    I want to become a manager someday.
    いつか管理職になりたいです。

    He became a manager at the age of 35.
    彼は35歳で管理職になりました。

    I recently became a team manager.
    最近、チームの管理職になりました。

    日本語では「課長になった」「部長になった」も広く「管理職になった」と言えますが、英語では実際の肩書きが分かるなら team managerdepartment manager など具体的にすると自然です。

    move into managementはキャリアの移行

    management はここでは「経営・管理をする側」「管理職層」という意味です。move into と組み合わせると、担当者として働く立場から管理側へ移る変化を表せます。

    After ten years as an engineer, she moved into management.
    彼女はエンジニアとして10年働いた後、管理職になりました。

    I’m thinking about moving into management.
    管理職になることを考えています。

    management は不可算名詞として使われるため、この意味では通常 a management とは言いません。

    take on a management roleは「管理職の役割を引き受ける」

    take on には、仕事・責任・役割を「引き受ける」という意味があります。

    I took on a management role this April.
    この4月に管理職の役割を引き受けました。

    She is ready to take on more management responsibilities.
    彼女は管理上の責任をさらに引き受ける準備ができています。

    正式な肩書きが変わったかどうかよりも、管理する責任を新たに担ったことへ焦点があります。

    発音のポイント

    • manager /ˈmænɪdʒər/:最初の man を強く。最後は「ジャー」と伸ばしすぎません。
    • management /ˈmænɪdʒmənt/:こちらも最初を強く発音します。
    • move into:会話では語末と母音がつながり、「ムーヴィントゥ」のように聞こえます。
    • take on:二語を切らず、「テイコン」のようにつなげると自然です。

    get promotedとの違い

    get promoted は「昇進する」ですが、昇進したからといって必ずしも人を管理する立場になるとは限りません。

    I got promoted to manager.
    私は管理職へ昇進しました。

    I got promoted, but I don’t manage anyone.
    私は昇進しましたが、部下はいません。

    管理職への昇進だと明確にするなら、get promoted to manager のように役職を続けます。

    表現の違いを整理

    表現 中心になる意味 向いている場面
    become a manager 管理職になる 日常会話、最も直接的
    move into management 管理側のキャリアへ移る キャリアの変化
    take on a management role 管理職の役割を引き受ける 責任・役割の変化
    get promoted to manager 管理職へ昇進する 昇進を強調

    become a manager、move into management、I lead a teamの違い

    独り言・英語日記で使える例文

    I became a manager this month.
    今月、管理職になりました。

    This is my first management role.
    管理職になるのは初めてです。

    I now manage a team of five.
    今は5人のチームを管理しています。

    I have more responsibility now.
    今は責任が増えました。

    I was nervous about leading my first team meeting today.
    今日初めてチーム会議を率いたので緊張しました。

    この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

    move into managementmanagement role が出てこなくても、「管理職」に対応する難しい単語を探す必要はありません。何が変わったのかへ分けます。

    1. 今の自分は? → I am the leader of a team.
    2. 誰と働く? → Five people work on my team.
    3. 何をする? → I help them with their work.

    I am now the leader of a team.
    私は今、チームのリーダーです。

    My company asked me to lead a team.
    会社からチームを率いるよう頼まれました。

    Five people work on my team. I help them with their work.
    5人が私のチームで働いています。私はその人たちの仕事を手伝います。

    このように、肩書きではなく「誰と何をしているか」を説明すれば、管理職になった状況は十分伝わります。

    しゅみすけ(大山俊輔)

    「管理職」の英語が分からなければ、「今はチームを率いています」「5人が私のチームで働いています」と言えば大丈夫です。役職名を言えなくても、実際の仕事を説明できます。

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    まとめ

    「管理職になる」は、直接的には become a manager、管理側のキャリアへ移るなら move into management、新たな管理責任を引き受けるなら take on a management role が自然です。

    それらを忘れたら、I am now the leader of a team.My company asked me to lead a team. で大丈夫。肩書きを英訳できなくても、何が変わったかを基本語で説明すれば英語は止まりません。

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