コラム&耳寄り情報

一日延ばしは時の盗人(上田敏)

一日延ばしは時の盗人(上田敏)
明治時代の文学者、上田敏の言葉です。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)から、「英語を以て自己を表現する事のできる
一万人中唯一人の日本人学生である」と絶賛せしめた文学者ですが、残念なことに41歳でなくなりました。
そんな上田だからこそ、時間の大事さをこうやって表現したのかもしれません。
「明日でいいや」
と思ったことは誰でもあるでしょう。
私も今週だけですら何回そう思ったことか。。。
でも、1回明日でいいや、という考え方が頭にくるとそれがどんどん積み上がり、気づけば
明日でいいやの為に毎日を過ごすことになってしまい、そのうちめんどくさくなって何もしないで終わってしまう。
そうならないためにも、必ず自分がやると決めたことはその日のうちに片付ける。
で、気持ちよく片付けて仕事納めをする。
途中で色々と気になることが突発的に発生したりするのが仕事ですが、私達の仕事で
実際に、そうした突発的なことは自分の気持の中では重かったりしますが、いざ、片付けるとなると一瞬で終わることだったりします(単に気が重いという意味で)。
だからこそ、まず、決めたことはやり切る気持ちで。

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