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よいセルフイメージを持つ習慣(その2)-結果より行動に対するイメージを持つ

よいセルフイメージを持つ習慣(その2)
昨日は、セルフイメージを持つことが実際の成功経験を持つことと
同じくらい大切、と書きました。
ただ、気をつけないといけないのはそのセルフイメージの持ち方。
例えば、私達の業界ではないですが、英会話が上手になりたいと思った方が
いたとします。
その方にとっての正しい英会話の上達のためのセルフイメージの持ち方はどちらでしょう?
① バリバリ話せて外国人がびっくりしているイメージ
② こつこつ勉強している自分のイメージ
もちろん、①って言いたいところだけど正しいのは②ですね。
(もちろん、①のような夢を持つことも大事ですけど)
違いは、①が結果についてのイメージであること。
そして、②は行動についてのイメージ。
②ならば、実際にこつこつ実践していけばいい。
そうして、実践していくうちに上手くいく成功体験が小さいかもしれないけど
積みあがっていく。それが自信につながり継続し、そして、結果として上達する。
同じようことが仕事でも言えます。
いきなり予算達成のために自分が数字達成しているイメージだけだと
実際にはその目標を達成するのって難しい。もちろん、立てた目標が高すぎるということも
あるかもしれないけど、もっと多いのは、結果だけの目標を立ててしまっていて、それが実現できない
クセがついてしまっている。
これも同じで、その数字目標を達成するために必要な行動に分解してみて
その目標を立ててみましょう。
一番細かいレベルでは、お客様と仲良くなるために自分磨きをする自分をイメージしてみる。
とか、ダイエットだったらいきなり○○kgになる姿よりは、毎日具体的にダイエット食を食べる自分や
毎日サボらずに有酸素運動をしている自分の姿。
ここが上手くできると結局は、一番の大目標にも近づいていることが多かったりします。

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