コラム&耳寄り情報

Luck is a dividend of sweat. The more you sweat, the luckier you get. (Ray Kroc)

Luck is a dividend of sweat.
The more you sweat, the luckier you get.
(Ray Kroc)
日本語で言うと、
「幸運は汗への配当。
汗をかけばかくほど、幸運を手にすることができる。」
といった感じでしょうか。
お正月からの朝礼は、努力に関するものが多かったですが
今日は、その努力に対するモチベーションを維持するための締めくくりです。
いままで、
・ 努力の大事さ
・ 努力の方法(仕方)の見極め方
・ 努力を維持すること
に関して話してきました。
レイ・クロックは皆さんもよくご存知のマクドナルドの創業者。
といっても、マクドナルドを創ったのはマクドナルド兄弟。レイ・クロックは
マクドナルド兄弟の開発したハンバーガー店舗運営のモデルを買い取ってフランチャイズ化し
全世界に持っていた起業家です。
もともとは、チェコ系の移民で、ピアニストや紙コップのセールスマン、そして、
ジャズ演奏家など色々と職を転々としていながら、事業のチャンスをずっと伺っていました。
レイがマクドナルド兄弟の運営するハンバーガー店舗に出会ったのは、
1954年。ミキサーのセールスマンとしてマクドナルドの店舗を訪れたとき。
その後、フランチャイズ権を買い取るまで今気づよく
レイ・クロックは今気づよくマクドナルド兄弟を口説きます。
その後のマクドナルドがどうなったかは皆さんも知るとおり。
面白いのはレイ・クロックがハンバーガーチェーンのオーナーになったのは、
実に50歳を越してから。それまでは、ジャズ演奏家からミキサーのセールスマンまで
ありとあらゆることをやりながら機会を伺っていました。
他人からみると一貫性がなさそうだけど、本人の中では、何をしたい、
ということが明確でそれに向かってコツコツと努力してきた結果、運の女神が
微笑んでマクドナルド兄弟の店に営業に行ったのでしょう。
でも、もし、レイが単なるセールスマンだったら、普通にミキサーを
売っておしまいだったでしょうが、常に何をすべきかを考えながら行動しているからこそ、
マクドナルドのオペレーションに世界展開の可能性を感じたのでしょうね。

英語が聞けない理由は “努力不足” ではありません。

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