コラム&耳寄り情報

大伴家持:氷川神社の1月の言葉

新しき 年の始めの 初春の
今日降る雪の いや重け吉事
(大伴家持:氷川神社の1月の言葉)
今年は年始はあちこち神社に行って商売繁昌をお願いしましたが
やっぱり、一番近所の氷川神社と金王神社、と思ってお参りにいったときに
もらった言葉が大伴家持のこの句でした。
(ちなみに、どちらの神社も4日の今日はすごい人出でした。やはり、商売繁昌と思って
あちこちの会社の方がいらっしゃっているのでしょう)。
大伴家持はなんとなく覚えている人もいるかもしれませんが、
奈良時代の歌人でま入賞の編集者とも言われています。
この詩は、大伴家持が759年に左遷されて因幡の国の国主に
なったときに、あまり身の不遇をなげくのではなく、ポジティブに希望を
込めた詩を詠もう、ということで書いた詩だそうです。
今年は兎年なので、幡の白兎とかけたのかもしれませんが
新年、まずは、気持よく滑りだしたいものです。

英語が聞けない理由は “努力不足” ではありません。

独学で伸び悩んできた大人の方へ。
be:RIZE(ビーライズ)は、脳の使い方から変えることで、
「聞ける・話せる」を最速で身につける 新しい英語コーチングです。

コラム&耳寄り情報の一覧

ご相談専門お電話番号

※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。

無料体験レッスン

※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。

無料体験レッスン