English Quotes! – 英語の名言集

アダム・レヴィーンの英語の名言7選|音楽・挑戦・継続を語る言葉

都会の夜景を背景に屋上ステージで演奏する男性ボーカリストとバンドのイラスト

Maroon 5のフロントマン、アダム・レヴィーン(Adam Levine)。キャッチーなポップソングと華やかなステージの印象が強い一方、その歩みはバンド解散の危機、方向転換、外部作家との協働、長く続けるための試行錯誤の連続でした。

今回は、音楽、挑戦、個性、バンドを続けることについて語った英語の名言を7つ紹介します。

1. The spectacle is the music.

The spectacle is the music.

Adam Levine

日本語訳:見せ場は、音楽そのものだ。

巨大なハーフタイムショーを前に語った一言です。spectacle は「壮大な見世物、目を見張る光景」。派手な演出を増やすのではなく、音楽を中心に戻したいという意志が表れています。

出典:Billboard Interview

2. It was a huge swing, but we did it.

It was a huge swing, but we did it.

Adam Levine

日本語訳:大勝負だった。でも、僕たちはやった。

「Moves Like Jagger」の大胆な方向転換を振り返った言葉です。take a swing はバットを振ることから「思い切って挑戦する」という意味へ広がります。安全策ではなく、大きく振った一曲がバンドを再び動かしました。

出典:Men’s Journal

3. We found songs we were passionate about.

We found songs we were passionate about, developed them and put our stamp on them.

Adam Levine

日本語訳:情熱を感じる曲を見つけ、育て、自分たちの印を刻んだ。

すべてを一人でゼロから作ることだけが創作ではありません。be passionate about は「~に情熱を持つ」、put one’s stamp on は「自分らしさを加える」。外から来た素材でも、深く関われば自分たちの作品になります。

出典:BBC Interview

4. I love what I do.

I love what I do.

Adam Levine

日本語訳:僕は、自分の仕事が好きだ。

続けることは疲れ、複雑になることもある。それでも解散する予定はないと語った文脈の言葉です。what I do は「私がすること」から、自然に「自分の仕事・活動」を表せます。長く続く理由の芯は、驚くほど単純です。

出典:Billboard – Adam Levine

5. There will never be a solo record.

There will never be a solo record. I would sooner have another band.

Adam Levine

日本語訳:ソロアルバムを作ることはない。作るなら、別のバンドのほうがいい。

注目が自分一人に集まっても、音楽を作る単位はバンドだという姿勢です。would sooner A は「むしろAしたい」。個人の知名度と、自分が本当に働きたい形は別だと示しています。

出典:Rolling Stone Q&A

6. You don’t have to like me, but I’d prefer it if you did.

You don’t have to like me, but I’d prefer it if you did.

Adam Levine

日本語訳:僕を好きになる必要はない。でも、好きでいてくれたら嬉しい。

強気に見えて、好かれたい気持ちも隠さない。You don’t have to… は「~する必要はない」、I’d prefer it if… は「~ならそのほうがいい」という柔らかな希望です。矛盾した本音をユーモアで一文にしています。

出典:New York Magazine Interview

7. Every single day, at some point, I think to myself, “This is so great.”

Every single day, at some point, I think to myself, “This is so great. It’s so much fun.”

Adam Levine

日本語訳:毎日必ず、どこかの瞬間に思うんだ。「これは最高だ。本当に楽しい」と。

at some point は「ある時点で、どこかの瞬間に」、think to oneself は「心の中で思う」。成功を当然と思わず、日々の中で楽しさに気づくことが、長いキャリアを支える感覚なのでしょう。

出典:New York Magazine Interview

Maroon 5の名曲でも英語を学ぼう

華やかな音楽の裏にある遊び心とサービス精神は、代表曲にも表れています。

まとめ|長く続ける人は、変わることと楽しむことを両立する

アダム・レヴィーンの言葉から見えるのは、成功を固定された型にしない姿勢です。大きく振り、外の才能を取り入れ、自分たちの印を加える。そして毎日のどこかで「楽しい」と気づく。変化と継続は反対ではなく、変わり続けるからこそ続けられるのかもしれません。

ほかのアーティストの言葉は、歌手・音楽家の英語の名言集へ。テーマ別に探す方は、英語の名言集まとめもご覧ください。

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