Castingblog

b わたしの英会話で働くレッスン・パートナーコンシェルジュの日々をつづったブログです。
外国人から見た「日本のここって不思議?」や同じ英語圏の国でも、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアとこんなに習慣が違うの?ということまで!コンシェルジュも負けずに、日々の仕事の中でお客さまから学んだこと、ちょっとした、スクールの面白いトピックを掲載しています。

また、ビジネスで使える英会話フレーズをちょっとだけ公開してるのでお楽しみに!

体験レッスンや普段のレッスンを担当するのはブログを書いているレッスン・パートナーやコンシェルジュです。きっと、英会話を始めるときの緊張感なども解きほぐされることでしょう!!

Ai’s Very Small… Mistake?

Do you like cupcakes?
カップケーキは好きかしら?

Three years ago, when I first came to Japan to study Japanese, my teacher was Nakagawa-sensei. She is cheerful, kind, and the kind of person whose smile spreads to everyone around her. Her classes were always fun, and I wasn’t the only one who thought so—I’m pretty sure her students could have started a fan club.
3年前、日本語を勉強するために初めて日本に来たとき、担任の先生は中川先生だったの。
明るくて優しくて、周りの人まで笑顔にしてしまうような方なのよ。

授業はいつも楽しくて、私だけでなく、みんな先生のことが大好きだったの。
きっと生徒たちでファンクラブが作れちゃうくらい人気だったと思うわ。

Even after I graduated, we stayed in touch (stayed in contact). Her birthday is at the end of March, so one year, I invited a friend over and decided to bake cupcakes for her.
And… let’s just say I ended up sending her pictures and an apology instead.
卒業してからも、先生とは連絡を取り続けているの。
先生のお誕生日は3月の終わりなので、ある年、友達を家に招いて、先生のためにカップケーキを焼くことにしたのよ。

そして…結果はというと、写真とお詫びのメッセージを送ることになってしまったのよね。

The recipe was simple. A few ingredients, a lot of sugar, a bit of chocolate. Mix, pour, bake. Nothing complicated. I was in charge of measuring (putting the correct amount) everything, and I felt confident.
I mean… how hard could it be?
レシピはとてもシンプルだったの。
材料も少なくて、砂糖をたっぷり、チョコレートを少し。混ぜて、流し入れて、焼くだけ。難しいことは何もなかったのよ。

材料の分量を量るのは私の担当で、「余裕でしょ」って思っていたの。
だって…そんなに難しいはずないでしょ?

 

After adding the ingredients, my friend started mixing. And mixing. And mixing.
But the batter (cake mixture before baking) wouldn’t change. No matter how long he used the mixer, it just wouldn’t become light or fluffy (soft and airy).
材料を加えたあと、友達が混ぜ始めたの。
そして、混ぜて、混ぜて、ひたすら混ぜ続けたのよ。

でも、生地はまったく変わらなかったの。
どれだけミキサーで混ぜても、ふんわり軽い仕上がりには全然ならなくて…。

We quickly reached a very logical conclusion:
He didn’t know how to mix.
So we ignored the problem and continued.
私たちはすぐに、とても“それっぽい”結論にたどり着いたの。
友達が、混ぜ方を知らなかったってことにしたのよ。

だから問題はスルーして、そのまま続けることにしたの。

Right before putting it in the oven, my sister decided to taste it. You know… just in case. (Should we do it? No. Do we do it? Definitely.)
Her reaction was… strange.
She said it tasted a little off (not quite right), but maybe it was just because it was still raw (not cooked). Then she asked me:
“Did you add salt?”
Of course I did.
Confidently, I replied, “Yes! A pinch (a very small amount). Like the recipe said.”
So into the oven they went.
オーブンに入れる直前に、妹が「やる?やらない?やっとく?もちろんよね」って感じで味見をしたの。
ほら…念のためにね。

その反応が、ちょっと変だったの。
「なんだか少し変な味がするけど…まだ生だからかもね」って言ったあと、私にこう聞いたの。

「塩、入れた?」

もちろん入れたわ。
自信満々でこう答えたの。「うん!ひとつまみね。レシピ通りよ!」

そして、そのままオーブンへ入れたの。

Twenty minutes later, they came out looking… suspicious.
Not fluffy.
Not soft.
Just… cracked (broken on the surface).

At this point, we were almost sure something was wrong.
So we tried one.
And instantly—
…disaster.
20分後、焼き上がったカップケーキは…なんだか様子がおかしかったの。
ふんわりもしていないし、やわらかくもない。
ただ…表面がひび割れているだけだったの。

この時点で、さすがに何かがおかしいとほぼ確信していたわ。
だから試しにひとつ食べてみたの。

そして、その瞬間――
大惨事だったのよ。

……終わった。

It was unbelievably salty.
Not “a little off.”
Not “maybe too much salt.”
No.
We all went straight for water.

Then, rushed to check the packages.
And there it was.
The red bag I had confidently used… was not sugar.
It was salt.
It was 80 grams of salt instead of sugar.
信じられないくらい、しょっぱかったの。
「ちょっと変」なんてレベルじゃない。
「塩が多すぎたかも」でもない。
そんな生やさしいものじゃなかったのよ。

私たちは全員、一斉に水へ直行したわ。

そして慌てて材料の袋を確認したの。
すると――

自信満々で使っていた、あの赤い袋。
あれは砂糖じゃなかったの。

塩だったの。

砂糖の代わりに、80グラムの塩を入れていたのよ。

In my defense, they look almost identical.
So yes.
That day, I learned two important things:
Always double-check your ingredients. Don’t mistake salt for sugar.
And, cupcakes can, in fact, be ruined beyond repair (impossible to fix).
言い訳させてもらうと、見た目がほとんど同じだったのよ。
だからね。

その日、私は大切なことを2つ学んだの。

材料は必ずしっかり確認すること。塩と砂糖は間違えちゃダメ。
そして――カップケーキは、本当にに取り返しがつかないレベルで失敗することがあるってこと。

We did send my teacher a message to apologize… with pictures.
She laughed.
先生にはちゃんと、写真付きでお詫びのメッセージを送ったの。
先生は笑ってくれたわ。

I’m just glad she didn’t have to taste them.
My friend even took one to prank (play a trick on) his sister, and we laughed like little devils imagining her reaction.
What about you? Have you ever made a “tiny” mistake that turned into a disaster?
先生が食べちゃわなくて本当によかったって、心から思ったのよ。

友達なんて、そのうちのひとつを自分の妹にイタズラで持っていったの。
その反応を想像して、ついニヤニヤしちゃったわ。

あなたはどう?
軽いミスのはずが、取り返しつかなくなったことってある?

Ai

“話せないまま”で終わらないための小さなコツ、知っていますか?

英語が伸びない原因は、才能ではなく順番です。
初心者の方が最初に知っておくべきポイントを、すぐ実践できる形でまとめました。

bのLINEに登録すると、この無料レポートをすぐ受け取れます(いつでも解除OK)。

1 2 3 1,360

スタッフブログの一覧

ご相談専門お電話番号

※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。

無料体験レッスン

※『すぐに体験してみたい!』派のあなたには、<無料体験レッスン>WEB見た、で特典あり。

無料体験レッスン