恋と仕事に効く英語:日常シーンで使える英会話

恋と仕事に効く英語

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    ホテルで予約が見つからない!英語で確認番号・別名義・部屋変更を伝えるフレーズ

    海外ホテルで予約確認画面を見せて相談する女性

    海外ホテルのフロントで「予約が見つかりません」と言われると、英語が得意な人でも焦りますよね。そんなときは、長く事情を説明するより、予約名義・宿泊日・予約番号・予約確認画面を一つずつ示すほうが解決につながりやすくなります。

    最初の一言は、I have a reservation under Oyama.(大山の名前で予約しています)。見つからないと言われたら、Here is my booking confirmation.(こちらが予約確認書です)と画面を見せましょう。

    ホテルで「予約しています」は英語で?

    英語日本語ポイント
    I have a reservation under Oyama.大山の名前で予約していますunder+予約名義
    I booked a room for three nights.3泊で部屋を予約しましたbooked=予約した
    Here is my booking confirmation.こちらが予約確認書ですメールやアプリを見せる
    My confirmation number is 12345.予約確認番号は12345です番号を一つずつ確認

    under+名前は「その名前で」という意味です。予約した本人と宿泊者が違う場合や、旧姓・同行者名で予約している場合は、別の名義も伝えます。

    • It may be under my maiden name, Sato.
      旧姓の佐藤で予約されているかもしれません。
    • It may be under my husband’s name.
      夫の名前で予約されているかもしれません。
    • The booking was made by my travel agency.
      旅行会社が予約しました。

    「予約が見つからない」と言われたときの英語

    ホテル側からは、次のように言われる可能性があります。

    • We can’t find your reservation.
      ご予約が見つかりません。
    • There is no booking under that name.
      そのお名前での予約はありません。
    • Your reservation is for a different date.
      ご予約は別の日付になっています。
    • It looks like the booking was canceled.
      予約はキャンセルされているようです。
    • The reservation hasn’t come through yet.
      予約情報がまだ届いていません。
    • We are fully booked tonight.
      今夜は満室です。

    すぐに「予約がない」と決めつけず、日付・名義・予約番号・ホテルの支店名を順番に確認しましょう。

    ホテルで予約が見つからないときに使う4つの英語フレーズ

    しゅみすけ(大山俊輔)

    トラブル時ほど、難しい英語を一気に話す必要はありません。名前、日付、番号、予約画面を一つずつ見せて、「Please check again.」と頼むだけでも状況を整理できます。

    予約番号・メール・予約サイトを確認してもらう

    • Could you check the confirmation number?
      予約番号を確認していただけますか?
    • Could you check again, please?
      もう一度確認していただけますか?
    • I received this confirmation email.
      この予約確認メールを受け取りました。
    • I booked through this website.
      このウェブサイトを通して予約しました。
    • Could you contact the booking company?
      予約会社へ連絡していただけますか?
    • Should I contact them myself?
      私から連絡したほうがよいですか?

    booking confirmationは予約確認書・確認メール、confirmation numberbooking referenceは予約番号を表します。予約サイトの画面では、ホテル名、住所、宿泊日、宿泊者名、部屋タイプ、支払い状況も確認しましょう。

    日付・ホテル名・部屋タイプが違うとき

    予約日が違う

    • My reservation is for tonight.
      私の予約は今夜です。
    • The check-in date should be August 15th.
      チェックイン日は8月15日のはずです。
    • Could you change the date?
      日付を変更していただけますか?

    同じ名前の別ホテル・別支店だった

    • Is this the correct hotel?
      こちらが予約したホテルで合っていますか?
    • Is there another hotel with the same name?
      同じ名前の別のホテルがありますか?
    • Could you show me where it is?
      場所を示していただけますか?

    別のホテルへ移動する必要がある場合は、海外で道を尋ねる英語や、海外のタクシー・Uber英会話も役立ちます。

    予約した部屋と違う

    • This isn’t the room type I booked.
      予約した部屋タイプと違います。
    • I booked a twin room, not a double room.
      ダブルではなくツインを予約しました。
    • I requested a non-smoking room.
      禁煙室を希望しました。
    • Breakfast should be included.
      朝食込みのはずです。
    • Could you change my room?
      部屋を変更していただけますか?

    満室・予約取消と言われたときに希望を伝える

    予約確認書があっても、すぐに希望の部屋へ案内できないことがあります。その場合は「何が可能か」を具体的に確認します。

    • What options do I have?
      どのような対応が可能ですか?
    • Do you have another room available?
      別の空いている部屋はありますか?
    • Could you find me a room at another hotel?
      別のホテルの部屋を探していただけますか?
    • Could you arrange transportation?
      移動手段を手配していただけますか?
    • Will there be an extra charge?
      追加料金はかかりますか?
    • Who will cover the difference?
      差額は誰が負担しますか?
    • Could I speak to the manager?
      責任者とお話しできますか?

    What options do I have?は、相手を責めずに「可能な選択肢を教えてください」と尋ねられる便利な表現です。ホテル側の提案が分かりにくければ、紙や画面に書いてもらいましょう。

    支払い・二重請求・返金を確認する英語

    • I’ve already paid online.
      オンラインですでに支払いました。
    • Does this show that the room is paid for?
      これは支払い済みという意味ですか?
    • Will I be charged again?
      もう一度請求されますか?
    • Is this only a deposit?
      これはデポジットだけですか?
    • How will the refund be processed?
      返金はどのように処理されますか?
    • Could I get that in writing?
      その内容を書面でいただけますか?

    追加で支払う前に、金額、通貨、税金、デポジット、返金方法を確認しましょう。予約会社を通した支払いでは、ホテルではなく予約会社が返金窓口になる場合もあるため、Who should I contact about the refund?(返金については誰に連絡すればよいですか?)と聞くと整理できます。

    ホテル予約トラブルの会話例

    Guest: Hello. I have a reservation under Oyama.
    Staff: I’m sorry, but I can’t find a reservation under that name.
    Guest: Here is my booking confirmation. Could you check the confirmation number?
    Staff: It looks like the reservation hasn’t come through from the booking website.
    Guest: I see. What options do I have?
    Staff: We have another room available for tonight.
    Guest: Will there be an extra charge?
    Staff: No. The rate will be the same.

    宿泊客:こんにちは。大山の名前で予約しています。
    スタッフ:申し訳ありませんが、そのお名前での予約が見つかりません。
    宿泊客:こちらが予約確認書です。予約番号を確認していただけますか?
    スタッフ:予約サイトから予約情報がまだ届いていないようです。
    宿泊客:分かりました。どのような対応が可能ですか?
    スタッフ:今夜は別の部屋をご用意できます。
    宿泊客:追加料金はかかりますか?
    スタッフ:いいえ。同じ料金です。

    初心者向け|短い英語と画面だけでも伝えられる

    文章が思い出せないときは、次の短文へ分ければ大丈夫です。

    • I have a booking.(予約しています)
    • My name is Oyama.(名前は大山です)
    • Tonight. Three nights.(今夜から3泊です)
    • Here is the email.(メールはこちらです)
    • Please check this number.(この番号を確認してください)
    • I already paid.(すでに支払いました)
    • Another room?(別の部屋はありますか?)
    • Extra charge?(追加料金ですか?)
    • Please write it down.(書いてください)

    Booking. Oyama. Tonight. This number.と画面を指しながら区切っても、必要な情報は伝わります。最初から完璧な英文を作るより、確認してほしい項目を一つずつ示しましょう。

    到着前に準備しておくと安心なもの

    • 予約確認書や確認メールをオフラインでも見られるようにする
    • ホテル名・住所・電話番号・支店名を確認する
    • 宿泊日、宿泊者名、部屋タイプ、食事条件を確認する
    • 予約番号と予約会社の問い合わせ先を控える
    • 支払い済みか、現地払いか、デポジットがあるかを確認する
    • 解決内容や追加支払いの領収書を保存する

    予約画面を表示できない場合は、海外でスマホやWi-Fiがつながらないときの英語も確認してください。一般的なチェックイン、荷物預かり、館内設備、チェックアウトの表現は、ホテル・宿泊で使う英語にまとめています。

    まとめ|名前・日付・番号・画面を一つずつ伝えよう

    ホテルで予約が見つからないときは、I have a reservation under ~.で名義を伝え、Here is my booking confirmation.と確認画面を見せます。そのうえで、Could you check the confirmation number?と再確認を頼みましょう。

    解決策が必要なら、What options do I have?と尋ねます。難しい単語が出なくても、My name. Tonight. This number. I already paid.のように短く分ければ、ホテル側が確認するために必要な情報を伝えられます。

    ホテルでカード決済が通らない、請求済みか確認したい場合は、declined・PIN・二重請求を確認する英語も役立ちます。

    恋と仕事に効く英語:日常シーンで使える英会話の一覧