恋と仕事に効く英語:日常シーンで使える英会話

恋と仕事に効く英語

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    「乱切りにする」は英語で?roll-cut・cut into chunksの違いと簡単な言い換え

    「乱切りにする」は英語で?cut into chunksとroll-cutの解説

    「にんじんを乱切りにする」は、日常的には cut the carrot into irregular chunks と説明すると伝わりやすいです。日本料理の切り方として技法まで表すなら、roll-cut the carrotuse the Japanese roll-cut technique とも言えます。

    この記事では自然な表現を紹介すると同時に、roll-cut が出てこなくても、知っている簡単な英語で乱切りの動きを説明する方法まで考えます。

    「乱切りにする」の英語は?

    言いたい内容によって、次のように使い分けると自然です。

    英語 伝わること 向いている場面
    cut … into irregular chunks 不ぞろいで、ごろっとした形に切る 日常会話・レシピの説明
    roll-cut … 食材を回しながら斜めに切る 調理技法を知る相手への説明
    cut … into chunks ごろっとした塊に切る 細かい形が重要でない会話
    • Cut the carrot into irregular chunks.
      にんじんを不ぞろいな塊に切ってください。
    • Roll-cut the carrot.
      にんじんを乱切りにしてください。
    • Cut the potatoes into chunks.
      じゃがいもをごろっとした塊に切ってください。

    検索への短い答えとしては、cut into irregular chunks がいちばん説明的で分かりやすい表現です。

    しゅみすけ(大山俊輔)

    乱切りには英語でも専門的な呼び方があります。ただ、相手がその調理用語を知らないこともあるので、形や動きを説明できる方が実際の会話では強いです。

    発音のポイント

    irregular chunks は「イレギュラー・チャンクス」に近い音です。irregular は最初の「イ」より、reg の部分をややはっきり言うと通じやすくなります。

    chunk は「チャンク」。複数の塊なので、通常は複数形の chunks を使います。最後の ks は母音を足さず、短く終えましょう。

    乱切りはどんな切り方?

    食材を斜めに切って回す乱切りの手順とcut it into chunks

    乱切りは、ただ適当な形に切ることではありません。細長い食材を斜めに切り、食材を少し回して、また斜めに切る動作を繰り返します。

    1. 食材を斜めに切る
    2. 食材を手前へ回す
    3. 角度を変えて、また斜めに切る

    英語で技法を丁寧に説明するなら、次のように言えます。

    Cut the carrot diagonally, turn it, and cut it diagonally again.
    にんじんを斜めに切り、回して、また斜めに切ります。

    Keep turning the carrot between cuts.
    切るたびに、にんじんを回し続けてください。

    なぜ roll-cut というの?

    roll のコアイメージは「ころがる・回転する」です。乱切りでは、包丁を動かすだけでなく、切るたびに食材を回します。その動きから roll cut、つまり「回しながら切る方法」と呼ばれます。

    名詞なら a roll cutthe roll-cut technique、動詞のように使うなら roll-cut the carrot と表せます。ただし、一般の人が全員知っている日常語ではありません。必要なら動作の説明を添えましょう。

    日本語の「乱」と英語の irregular のズレ

    日本語の「乱切り」は、でたらめに切るという意味ではなく、一定の手順を持つ切り方です。一方、irregular は「不規則な・形がそろっていない」という見た目を表します。

    つまり、cut into irregular chunks は完成した形を説明し、roll-cut は切る動作を説明します。

    • 完成した形を伝える → irregular chunks
    • 切り方を伝える → roll-cut

    相手に何を分かってほしいかで選ぶのがポイントです。

    chunks・pieces・bite-sized piecesとの違い

    chunks は、厚みのある、ごろっとした塊です。pieces はもっと広い意味の「切ったもの・かけら」で、形や大きさを限定しません。

    bite-sized pieces は「一口で食べやすい大きさ」が中心です。乱切りにしたものが一口大になる場合はありますが、二つの言葉が完全に同じ意味ではありません。

    • irregular chunks:形が不ぞろいで、ごろっとしている
    • pieces:形や大きさを問わない、切ったもの
    • bite-sized pieces:一口で食べやすい大きさ

    料理・英語日記で使える例文

    • I cut the carrots into irregular chunks for the stew.
      シチュー用ににんじんを乱切りにしました。
    • Roll-cut the eggplant so the pieces cook evenly.
      火が均一に通るよう、なすを乱切りにしてください。
    • I turned the carrot after each cut.
      一回切るたびに、にんじんを回しました。
    • The larger surface helps the vegetables absorb the sauce.
      広い切り口のおかげで、野菜に味がしみ込みやすくなります。

    この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

    irregularroll-cut を忘れたら、「乱切りにする」に対応する一語を探すのをやめて、実際の動きを順番にします。

    • 何をした? → cut(切った)
    • 何を? → the carrot(にんじんを)
    • どんな形に? → chunks(塊に)
    • 切るたびに何をした? → turned it(それを回した)

    最も簡単に済ませるなら、これで十分です。

    I cut the carrot into chunks.
    にんじんをごろっとした塊に切りました。

    乱切りの動きまで見せるなら、基本語だけで次のように言えます。

    I cut the carrot, turned it, and cut it again.
    にんじんを切って、回して、また切りました。

    I turned the carrot each time I cut it.
    切るたびに、にんじんを回しました。

    しゅみすけ(大山俊輔)

    専門用語を思い出そうとして止まるより、cut、turn、again の三つで動きを再現しましょう。これなら、相手は切り方を頭の中で想像できます。

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    まとめ

    「乱切りにする」は、完成した形を伝えるなら cut … into irregular chunks、調理技法として言うなら roll-cut … と表せます。

    ただし、専門表現を知らなくても問題ありません。I cut the carrot, turned it, and cut it again. のように、cut と turn で実際の動きを順番に言えば、乱切りは十分説明できます。

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