恋と仕事に効く英語:日常シーンで使える英会話

恋と仕事に効く英語

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    「不安」は英語で?worried・anxious・uneasyの違いと簡単な言い換え

    「不安」は英語で?worried・anxious・uneasyの違い

    「不安」は英語で、具体的な心配事があるなら I’m worried. が最も使いやすい表現です。将来や結果が分からず落ち着かないなら I’m anxious.、理由をうまく説明できないものの「何か変だ」と感じるなら I feel uneasy. が合います。

    この記事では、worried・anxious・uneasyの違いと自然な使い方を紹介します。ただ、本当の目的は単語を3つ覚えることだけではありません。ぴったりの表現を忘れたとき、自分が知っている簡単な英語でどう伝えるかも一緒に考えてみましょう。

    先に結論

    • 返信が来なくて不安:I’m worried because she hasn’t replied.
    • 先が見えず不安:I’m anxious about the future.
    • 何となく嫌な感じがして不安:I feel uneasy.
    • 明日の面接が不安:I’m nervous about tomorrow’s interview.

    「不安」は英語で I’m worried.

    日常会話で「不安だ」「心配だ」と言いたいとき、まず使いやすいのが I’m worried. です。連絡が来ない、家族の体調が気になる、仕事が間に合うか分からないなど、心配している対象や理由が比較的はっきりしている場面に合います。

    I’m worried.
    不安です。/心配です。

    I’m worried about the test.
    テストのことが不安です。

    I’m worried because he hasn’t called me.
    彼から電話がないので不安です。

    Don’t worry. We’ll find a way.
    心配しないで。何とか方法を見つけよう。

    worried は「心配している状態」、worry は「心配する」という動詞です。

    • I worry about money.=普段からお金のことで心配する
    • I’m worried about money.=今、お金のことで心配している

    会話では、今の気持ちを言う I’m worried about … がよく使われます。

    worriedの発音

    worried の発音は、アメリカ英語で /ˈwɜːrid/ に近く、「リード」のように最初を強く言います。スペルに引っぱられて「ウォー・ライド」と分けず、WOR-ried と2音節で滑らかにつなげましょう。

    I’m worried. は一つのかたまりで練習すると、実際の会話ですぐ出しやすくなります。

    worried・anxious・uneasyの違い

    worried・anxious・uneasyの意味の違いと簡単な英語での言い換え

    日本語の「不安」は広い言葉です。英語では、何を心配しているのかどんな感覚なのかで表現を選べます。

    英語 不安の種類
    worried 具体的な人・問題・結果が心配 返信が来ない
    anxious 先が見えず、気持ちが落ち着かない 将来や結果が分からない
    uneasy 理由は曖昧だが、何か変・嫌な感じ その場の空気に違和感がある
    nervous これからすることを前に緊張 面接・発表・初対面

    しゅみすけ(大山俊輔)

    日本語の「不安」に対応する単語を一つ決める必要はありません。「何について?」「いつ起きること?」「何か変だと感じる?」と分けると、自然な英語を選びやすくなります。

    anxiousは「先が見えず落ち着かない」

    anxious は、何が起きるか分からない、結果を待っている、将来を考えると落ち着かない、といった不安に使われます。worriedより、緊張やそわそわした感覚が含まれることがあります。

    I’m anxious about the future.
    将来が不安です。

    She felt anxious while waiting for the results.
    彼女は結果を待つ間、不安を感じていました。

    I’m getting anxious.
    だんだん不安になってきました。

    be anxious about + 名詞 で「~について不安だ」です。一方、be anxious to do は文脈によって「~したくてたまらない」という強い期待を表すこともあります。

    He’s anxious to start his new job.
    彼は新しい仕事を始めたくてうずうずしています。

    aboutの後ろなら不安、to doなら強い希望になることがある点は、be anxious to・aboutの意味とeager・worriedとの違いで詳しく解説しています。

    uneasyは「何か変な感じがする」

    uneasy は、はっきりした理由を説明できなくても、何となく落ち着かない、嫌な予感がする、居心地が悪いという感覚です。

    I feel uneasy.
    何となく不安です。/落ち着きません。

    Something about this place makes me uneasy.
    この場所には、何となく私を不安にさせるものがあります。

    I felt uneasy when he stopped talking.
    彼が急に話さなくなったとき、不安な感じがしました。

    uneasyun-easy からできています。easyな「楽で落ち着いた状態」ではない、つまり「心が楽ではない」というイメージです。

    nervousは「これからすること」が不安

    面接、プレゼン、試験、初デートなど、これから自分が何かをする前のドキドキなら nervous が自然です。

    I’m nervous about my interview tomorrow.
    明日の面接が不安です。/緊張しています。

    I always get nervous before presentations.
    私はプレゼンの前、いつも緊張します。

    同じ「明日が不安」でも、明日の生活や結果全体が心配ならworried/anxious、自分が人前で話すことに緊張しているならnervousです。詳しくは「緊張する」は英語で?nervous・tense・anxiousの違いを参考にしてください。

    なぜ worried で「不安」になる?

    worry は「心配させる・心配する」という動詞です。

    • Something worries me.=何かが私を心配させる
    • I’m worried.=私は心配させられた状態にいる
    • It’s worrying.=それは心配になるようなことだ

    The delay worries me.
    その遅れが心配です。

    I’m worried about the delay.
    その遅れについて心配しています。

    初心者なら、使う機会の多い I’m worried about … を一つの形として覚えるのがおすすめです。人や問題をaboutの後ろに置けば、すぐ自分の文にできます。

    「不安になる」は get worried / start to worry

    不安ではない状態から不安な状態へ変わったことを言うなら、get worriedstart to worry が使えます。

    I got worried when she didn’t come home.
    彼女が帰宅しなかったので不安になりました。

    I started to worry after an hour.
    1時間たって、心配になり始めました。

    I’m getting worried.
    だんだん不安になってきました。

    getは「ある状態になる」、startは「その動作が始まる」と考えると分かりやすいです。

    よくある言い方と語順

    be worried about + 名詞

    I’m worried about my mother.
    母のことが心配です。

    We’re worried about the cost.
    費用が心配です。

    be worried that + 文

    I’m worried that I might be late.
    遅れるかもしれなくて不安です。

    She’s worried that he won’t come.
    彼女は彼が来ないのではないかと心配しています。

    worry about + 名詞

    Don’t worry about it.
    そのことは心配しないで。/気にしないで。

    I worry too much about small things.
    私は小さなことを心配しすぎます。

    worry・be worried・concernedの使い分けは、既存の「心配する」は英語で?worry・be worried・concernedの違いにつないでいます。

    独り言・英語日記で使える例文

    • I haven’t heard from her, so I’m worried.
      彼女から連絡がないので不安だ。
    • I’m anxious about starting my new job.
      新しい仕事を始めるのが不安だ。
    • I felt uneasy in the empty office.
      誰もいないオフィスで、何となく不安を感じた。
    • I’m nervous about tomorrow’s presentation.
      明日のプレゼンが不安だ。
    • I kept thinking about the problem and couldn’t sleep.
      その問題をずっと考えてしまい、眠れなかった。
    • I talked to my friend, and I feel better now.
      友達に話したら、今は少し楽になった。

    この英語を知らなかったら?【しゅみすけ式】

    worriedanxious が出てこなくても、英語を止める必要はありません。「不安」の英単語を探す代わりに、分からないこと・頭から離れないこと・体に起きていることを簡単に話します。

    何が分からない?
    I don’t know what will happen.
    何が起きるか分かりません。

    頭の中はどうなっている?
    I keep thinking about it.
    そのことをずっと考えています。

    生活に何が起きた?
    I couldn’t sleep last night.
    昨夜、眠れませんでした。

    I don’t know what will happen. I keep thinking about it, and I couldn’t sleep last night.
    何が起きるか分かりません。そのことをずっと考えていて、昨夜は眠れませんでした。

    ここには「不安」を表す難しい単語はありません。それでも、相手には気持ちがかなり具体的に伝わります。

    • She hasn’t called me yet.
      彼女はまだ電話をくれていません。
    • I don’t know if I can do it.
      自分にできるか分かりません。
    • I want to know the result soon.
      早く結果を知りたいです。
    • I can’t stop thinking about tomorrow.
      明日のことを考えるのをやめられません。
    • Can I talk to you?
      少し話してもいいですか。

    しゅみすけ(大山俊輔)

    感情の名前が出ないときは、「分からない」「ずっと考えている」「眠れなかった」と事実を並べてみましょう。不安の正体まで相手に伝わるので、単語一つより会話が進みやすいこともあります。

    まとめ

    「不安」は、具体的な心配事があるなら I’m worried. が基本です。先が見えず落ち着かないなら anxious、何となく嫌な感じがするなら uneasy、これからすることを前に緊張するなら nervous が合います。

    • I’m worried about the result.=結果が心配で不安
    • I’m anxious about the future.=将来が見えず不安
    • I feel uneasy.=何となく不安な感じがする
    • I’m nervous about the interview.=面接を前に不安・緊張している

    単語が出てこなければ、I don’t know what will happen. I keep thinking about it. のように、分からないことと自分の反応を基本語で説明すれば大丈夫です。

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